えー久々に自宅に帰ってきたイギーです、こんばんは。

あと20分くらいでまたバイト行ってきます。



水曜に日帰りディズニーシーに行ってきた んですが、


東京は雪降ってた。雨どころじゃなかったネ。


でも、舞浜は雨でした。小雨…かな。


詳しくはまた記事にしますが、

アトラクションに乗りまくりましたにひひ


悪天候のためすいていたらしく、同じやつに2~3回乗れました。


でも、すっごい寒かったデス。




この前高校の同級生4人と飲んだ時に、

「恋人にするならギャル曽根と柳原可奈子のどっちがいいか」

というくだらない議論をしたイギーです、こんばんはニコニコ


イギーがどっち派になったかは想像にお任せしますw




さて、最近DVD見ました。

みなさん、さようなら 」という作品です。

2003年カンヌ映画祭で脚本賞、主演女優賞を受賞、第76回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞。






死が迫った男性レミと、見送るために家族・友人・愛人らが集う話です。


疎遠だった息子セバスチャン(証券マン)が、金バラマキ作戦で大活躍。

使用していない病棟を改造して特別個室作らせたり、

レミの元教え子に金を払って面会に来させたり、

痛み緩和のために麻薬を手に入れたり(自分は買わず、人に買わせるw)。


詳しいあらすじはコチラ

1986年の作品『アメリカ帝国の滅亡』の続編らしいです。見る気はないけど。



感想(ネタバレなし)



感動作かと思って借りたのだけど、そんな号泣という類ではなかったです。

じんわりと沁みいる、ほどよい映画です。偏屈親父と反目息子が……というありがちな展開ですが。

とりあえず、静かな映画が苦手の人には向いていないカモ。


上記のように金がある息子がいるからこその終末期のすごし方だけど、

金がすべてじゃないという場面(元教え子の1人、別荘貸してくれる友人)もあっていい。



レミを世話するジャンキー娘(役名忘れた…)を演じたマリー=ジョゼ・クローズが結構キレイでした。




イギーの気に入った場面


ジャンキー娘「執着しているのは現実じゃなく過去なのね。過去は死んでるわ。」

レミ     「たぶん。」


なかなか深い言葉だ。




一時期ハマったTVドラマ版「ニキータ」のロイ・デュプイがチョイ役だけどもクールな刑事役で出ていて、

「おおっ!マイケル!えっとちょっと感動w