彼女の病院送迎の間に、書店で立ち読みしていたイギーです、こんばんは![]()
立ち読みで文庫本一冊読み終えました。腰が疲れたw
さて、ドラマ&映画化で話題になったガリレオの原作です。
ではでは、感想です。ネタバレ無しです。
予想していたより、普通でした。
感動も別に無し。読みやすいストーリーです。
でも最後の種明かしは、予想外で「やられた
」感があります。
見事に伏線に騙されました。
そこまでするかーってツッコミもしたくなりましたが![]()
でも、まぁ、献身(他人やある物事のために、わが身を犠牲にして尽くすこと)ですからw
無償の愛ってのは、難しい。
常に人間は何か見返りを求めてしまうし、エゴにも陥りやすい。
人のためだと思っての行動が、実は自分のため(自己満足?)ってことも多いし。
淡々と小説は進んでいくので、映画の方が感動できるのかも。
終盤を音楽とともに演出すれば、泣けるのかも。
P.S
モデルが佐野史郎って、福山雅治とのギャップがすさまじいw


