DAY1 カミへ 母へ
昨日の夜はマルクの痛さと不安で眠れず・・・
人間ドック2日目
何も感じない状態
人間ドックの診察でI先生から説明があり、不安度MAX
5歳の娘がいて、娘の結婚式に出たいと思わず涙が…
先生は今は薬があるから長く生きている人もいるから大丈夫!
と励ましてくださいました
カミに会って報告
これ以上ない安心感
色々と調べてくれて、『絶対大丈夫』と
そして、一つ戒めてくれたのが
「おセンチになるのだけはやめよう」
何一つ良いことないから
と
よしぞうはすぐに後ろ向くので、その一言を忘れないようにしようと
そして母へ電話で報告
信じられないという感じしかないが
親より先に死ぬかもしれないという申し訳なさで一杯
弟にはよけいな心配かけないよう結果でてから
誰かのブログであったが
まずは3年間生きることを短期の目標で
それをループさせていく
DAY0 終わりの始まり
人は生まれたときから死に向かっている
なんて考えて生きてこなかったし、
そんな映画やドラマを観たときは瞬間的に
家族を大事に、今を大事にと思ったくらい
今日死を自分の寿命を本気で考え恐怖した
正確に言うと自分の死というよりも
カミや姫といられないこと
これから当たり前のように起こると思っていた
楽しみが無くなってしまうことへの恐怖
そして二人を残してしまうことへの申し訳なさと悲しみ
2年に1回人間ドックに行くことにしていたが、
今回は節目40歳の検診ということでN病院へ
普通に検査を終えて、パチスロにでも行こうとしたその時、
先生から呼ばれた
先生:『白血球が異常に多い(18万)、白血病の可能性があるので
このあとすぐに血液内科で検査した方がいいです。』
よしぞう:『へ?、明日じゃダメですか?』
先生:『へ?な、何か都合が悪いとか?』
まさかパチスロ行きたいなんて言えず、
というか全くピンときていなかった・・・
でも、先生の反応が尋常ではない感じだったので、
すぐに受診することに
まずはカミに伝えるもピンとこない
白血病って何?
白血球が18万だって
カミは医療関係の仕事をしているのに
『へ?』
って感じ
先生とかに聞いてもらっても、何かの間違いでしょ?的な反応
待ち時間で色々と調べ始めると
5年で死んじゃう?、段々ビビってきた
でもまだ自分の事と認識できない
死んじゃうのかな?
カミと姫といつまで一緒にいられる?
ローンは?
担当の若いHN先生と話をして
ほぼ間違いなく白血病です
(なんらかの血液疾患です)
そこでやっと自覚
カミと姫と一緒にいられないのか?
先生に
『ぶっちゃけいつまで生きられるんですか?
娘がまだ5歳なんです、せめて結婚式までは生きたいです』
と
涙が出てきた
先生もまだわかんないけど、状況(慢性)次第では
薬で長く生きられるようになってきています、
ただ急性だったら分からないので調べましょうと
そこで骨髄液を採取するためマルクという手術的なモノをやる事に
同意書とか書くので、ビビりながら待っていると
え、こんな感じ?と普通の大勢いる診察室の1ベッドで
(衛生とか大丈夫なのかなぁ?)
麻酔を打って、何だかコルク抜きみたないやつでゴリゴリ腰骨あたりを
削っている感じ
痛みはさほどなかったけど、正直頭はどうでもいいって感じ
ゴリゴリやってるけど一向に終わらない…
先生:『あれー?』
おいおい、大丈夫か?
えいっ、的な感じでやりだしてから痛くなってきて先生に告げると
先生:『おっかしいなぁー』
というわけで麻酔一本追加
で、ゴリゴリやっても終わらず…先生も休憩?手が止まる
おいおい、ここまでやっといて後日やり直しは勘弁ねー
他の先生とかにヘルプ頼んだ方がいいんじゃね?
とか考えてたら、終わりましたーと
よかった
とりあえず、一週間後に再度ということで
頭真っ白な状態
色々考えるとおかしくなりそうなので、
パチスロへ行くも何を打ったかも覚えてない(糞負け)
とりあえず、何もできないのでホテルで寝るも
マルクの痛さが半端ないのと
色々考えると眠れない・・・
そんな終わりの始まりの一日でした
120522 Sweet10
本日結婚十周年記念日
昨日は前夜祭として
宇宙から祝福の『太陽の指環』をいただき、
本日は東京都さんからわざわざ
この日に合わせてスカイツリーで祝福していただきます
スイート10ダイヤモンドはないけど、
感謝の気持ちでお祝いしたいと思います