UNDERGROUND POPのセルフライナーノーツを書きました。
各曲にまつわるエピソードだったり僕の解釈だったりを少しづつ書いてみました。
作り手側の小話として楽しんでもらえたらと思います。
タイトルの「UNDERGROUND POP」は今回の作品、そして自分達の存在を表す言葉であり、憤りであり、問題提起であり、そして宣誓のような言葉だと思っています。
初めはコンセプト無しに、夢中で曲を作っていきましたが 出来上がってみると、アルバムを通してフリッカーズの世界観、物語や意思が凝縮された一枚になりました。
M1からM14までフリッカーズらしい振り幅を持ちながらも、ストーリー性のあるアルバムとなっています。
僕達のこれまでの歩みが詰まっていて、そしてまたここから歩いていくような作品が出来たと思っています。
くどくどと書きましたが、最終的にはそれぞれの自由な聴き方や解釈を楽しんで欲しいと思っています。
聴いた人それぞれにとっての、何か
いい音楽であれたらなと思います。
安島裕輔
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こちらから安島裕輔の日記にとべますので、日々の日記も読んでみて下さいね~
そして僕からもアルバムを買ってくれた皆さんにありがとう!を言いたい◎
僕らのメジャー第一作目となるアルバム◎アジが書いたセルフライナーノーツを読んでより深く僕らの音楽を楽しんでくれたら嬉しい!
読んでみてね!
堀内祥太郎