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* no place like home *

~ この世は愛から

* no place like home *


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9月7日に発売されるクラランスの美容液を、
一足お先に使わせていただけることになりました

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クラランス
ダブル セーラム
30ml  11,550yen
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商品名にある「ダブル」とは、
ウォーター × オイル 

【水に溶けやすい植物由来成分】と【オイルに溶けやすい植物由来成分】

二相に分けることで乳化剤を使わずに最大限・高濃度の美容液を実現


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植物の力を信じ、
植物由来成分にこだわり続けてきたクラランス

27年の研究により誕生したのは、
植物 × 最先端サイエンス = 全能エイジングケア美容液


美容液の新たな領域

これから二週間、その史上最強のセラムを体感します







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9月1日に発売される、
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sisley
GLOBAL PERFECT
Pore Minimizer
30ml  17,850yen
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先行で使わせていただくことになりました


こちら、待望の【 毛穴ケア用乳液 】です

私が気になって仕方のない毛穴,,,,,
毛穴が広がるとたるみになる憎いやつっ,,,


開いた毛穴のあらゆる原因をシスレーが追究し、開発されたこちらの乳液
これから2週間使っていきます



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従来の 毛穴にアプローチした製品というのは、
毛穴を目立たなくするベースメイクものが中心でしたが、
シスレーは「 かくす 」のではなく「 なくす 」

乳液で開いた毛穴の根本に直接働きかけます

使っていくのがとても楽しみです






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朝日新聞では、
「いじめている君へ」 「いじめられてる君へ」 「いじめを見ている君へ」
そう題した連載が続いていました

著者は多岐にわたり、
内藤大助さん、押切もえさん、三浦雄一郎さん、西原理恵子さん、中川翔子さん、姜尚中さん、井筒和幸さん、、、

34人、さまざまな立場の人がそれぞれの意見を語りました

私は毎日欠かさずに読んでいましたが、
最終回の今日のことばには胸がちくちくと痛んで、
自身の辛い小学校時代を思い出してしまいました

書いたのは小学6年生の春名風花さんです

ぜひ、読んでみてください



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君、想像したことある?


 ぼくは小学6年生です。タレントだけど、ふつうの女の子です。

 今から書く言葉は君には届かないかもしれない。だって、いじめてる子は、自分がいじめっ子だなんて思っていないから。

 いじめがばれた時、いじめっ子が口をそろえて「じぶんはいじめてない」って言うのは、大人が言う保身のためだけじゃなく、その子の正直な気持ちじゃないかなと思います。

 ただ遊んでいるだけなんだよね。自分より弱いおもちゃで。相手を人間だと思ってたら、いじめなんてできないよね。感情のおもむくままに、醜悪なゲームで遊んでいるんだもんね。

 ぼくもツイッターでよく死ねとか消えろとかブスとかウザいとか言われます。顔が見えないから体は傷つかないけど、匿名なぶん、言葉のナイフは鋭いです。

 ぼくだけでなく、時には家族を傷つけられることもある。涙が出ないくらい苦しくて、死にたくなる日もあります。

 けれどぼくは、ぼくがいくら泣こうが、本当に自殺しようが、その人たちが何も感じないことを知っている。いじめられた子が苦しんで、泣いて、死んでも、いじめた子は変わらず明日も笑ってご飯を食べる。いじめは、いじめた人には「どうでもいいこと」なんです。

 いじめを止めるのは、残念ながらいじめられた子の死ではありません。その子が死んでも、また他の子でいじめは続く。いじめは、いじめる子に想像力を持ってもらうことでしか止まらない。

 いじめゲームをしている君へ。

 あのね。キモい死ねと連日ネットで言われるぼくが生まれた日、パパとママはうれしくて、命にかえても守りたいと思って、ぼくがかわいくて、すごく泣いたらしいですよ。この子に出会うために生きてきたんだって思えるくらい幸せだったんだって。それは、ぼくが生意気になった今でも変わらないそうですよ。

 想像してください。君があざ笑った子がはじめて立った日、はじめて歩いた日、はじめて笑った日、うれしくて泣いたり笑ったりした人たちの姿を。君がキモいウザいと思った人を、世界中の誰よりも、じぶんの命にかえても、愛している人たちのことを。

 そして、その人たちと同じように笑ったり泣いたりして君を育ててきた、君のお父さんやお母さんが、今の君を見てどう思うのか。

 それは、君のちっぽけな優越感と引き換えに失ってもいいものなのか。いま一度、考えてみてください。




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連載・未掲載分をまとめた本が来月発売されるということです
(1000円 朝日新聞出版刊)