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* no place like home *

~ この世は愛から

12月1日、渋谷・松濤にて、
雑誌『25ans』のイベント参加させていただきました


25ans独特の雰囲気と掛け離れている私、
すごく焦りました~(;´▽`A``
どんな服装にすればよいのかわからなくて、結局こんな格好で出掛けました

$* no place like home *









しかししかし、
今回の主役はこの方♡

以前、「TCCで出会った友達編」で写真がなくてご紹介できなかった、
tommyRさん です

↓↓↓↓↓


* no place like home *




びゅびゅびゅびゅーてぃふぉー
(/♡//∇/♡/)



あまりのかわいさに、TCCの会場で声を掛けてしまった方です

しかも今日の装いは、
先日、日本全国のおしゃれブロガーさまのあいだで話題をさらった、
『 LANVIN for H&M 』のドレス姿!!


‥あぁぁ、なんだかくらくらする、、
めめめまいが、、、

洋服が素敵だからなのかtommyRさんが素敵だからなのか、、





今回のイベントに参加できたのは、
tommyRさんに誘っていただいたからでした



$* no place like home *




二児の母♡
家事も育児も、その考え方がすばらしくて共感しています

世の中には何でもできる人(何でもできるように努力できる人)って、
いるんですね

私など、これ はできるけど あれ はできないことにしようっ、
なんて、
簡単に線引きしてしまいますからっ

見ていると私も前向きにがんばりたくなります
そういう雰囲気を分けられる人に、私もなりたいですね
(///∇//)








‥つついでに私のコーデ、
すいませんっ汗

春に長崎に帰省したとき、帰り際、
おかあさん(彼の母の方です)
(「義」という漢字が含まれる漢字表記が好きではないのです)
が、私にくれたワンピースをおろしました

* no place like home *



サイズもわからなかっただろうに、
私のことをあれやこれや想像しながら選んでくれた一枚には強い思い入れがあります
包み紙を開きながら、感動さえしました



ワンピースの上からラビットファーのポンチョをジレ風に首にかけて、
ベルトをしてみました

足元をクローズアップしたイベントだったので、
恥ずかしながら柄タイツを履いてしまいました汗

寄り目ぼやけ目ですいません汗汗

$* no place like home *




イベントの詳細もまたアップします

tommyRさん、読んでくださるみなさま、(洋服をくれたおかあさん)、
いつもありがとうございます




* no place like home *



来年のスケジュール帳、
みなさんは購入されましたか

私は ほぼ日手帳 にしました♡
初めて使います



糸井さんのほぼ日サイトで全55種類の中からさんざん迷って、
これを買うつもりでLOFTに行ったのです
↓↓↓

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『 アイビー・タータンチェック 』♫
トラディッショナルでいてクールさもある

うん、今見ても好み♫

* no place like home *


かわいいのにかっこいい



でもね、
売り場に行ってみたらこの明るいカラーが目に入って
↓↓↓

私、洋服でも文具でもなんでも、選ぶのはとにかく無地ばかり
そんな私がこんなポップな柄に目を止めるなんて自分でも驚きました
新鮮な直感がうれしい


* no place like home *



『 キャンディー・チェック 』♡

こんな柄ものを選ぶとは、、、
来年は、今とは別の私が台頭するのかしら♫



開いたとき、裏地の赤がかわいいっ
元気になるし、開きたくなる手帳です♡

開きたくなればこっちのもの( ´艸`)
書きたくなるっ

* no place like home *




ほぼ日手帳は他のスケジュール帳より少しばかり高いですが、
その使い勝手の良さは、
一度使うと他のものは使えなくなるほどだと聞きます

手で押さえなくとも180度パタンと開きます、どのページでも

左手で書き写したい本を押さえて、右手で手帳に書き込んだり、ね

12月から使えるので今日おろしました
新しい文房具、うきうきです♡

透明のカバー・オン・カバーも購入
好きな写真などを挟んでオリジナルの表紙にしていきます


*****


糸井さんは 未完成なノート を私に用意してくれただけ
これは今はただの のっぺらぼう な 紙の束 に過ぎない


一日一ページの大容量
とにかく書く
何もない日は好きな詩を書こう

その日あったこと より、
その日考えたこと を


昔のノートを読み返してみても、
その日の行事や見た映画、レストラン、一緒に過ごした友達、、
そういうのは手帳を見なくとも記憶に残ってある
たっぷり写真もある
私にとってそれの 日付 は重要ではない

私が後になって開いて、読めてよかったと思うのは、
過去の自分が書いたはっとする考えや、ちょっとした一文の記述
ささいな気付きが未来の今、実(身)になることがある
それが現在に残っていて読み返すことができるというのは、
どれだけありがたいか


そう、
糸井さんは私に、
書き残したい欲求 という大事なものを
用意してくれたんだ



未完のノートを、作っていくのは私です





*こちらで見れます & 買えます
⇒ ほぼ日手帳 2011



神さま、

人は正しい場所に立てば正しい行いをするといいます

正しい行いが出来ていない人はただ、その立つ場所を間違えているのだと


神さま、私ね、
この場所は、この家は家族は、
私にとって、正しい場所なのではないかと思うんです
私、だんだんとだけど、
正しい行いができるようになってきているように思うのです

どうですか、
天上から神さまは、私はどう見えていますか


あのね、神さま、
だからお願いがあるのです




みんな、恋人ができたりけっこんしたり、
そうすると、
「これからは二人で一緒に日々を積み重ねていく」って言うんです

そうなんですか?
私にはそれがわかりません


私には神さまから、一日いちにちを剥ぎ取られているように感じているんです


あの人と出逢ったときが100で、けっこんしたときが100で、
心を交換したとかんじたときにもう100だったから、
それ以上はもう、私、積んだり重ねたりできないんです


私が両手で器を作ってすくっているのは未来から来る積み重ねや結果じゃなくて、
過去から昨日からここにある希望なんです
ずっと後になって あい と呼んだりするものかもしれません、それは




神さま、


あの人との永遠の別れまでを私は、
毎日 カウントダウン しているんですよ
日々を積み重ねるどころか、
残りの日が減っていく気持ちで生きているのです

どうしてみんなは カウントアップ できるのでしょうか


神さま、
そのときがきたらどうか私を、
あの人より一日だけ先にそこへいかせてください
一人で残されるときを思うとたまらなくくるしくなります

そして同時にやっぱり、
一人だけ残されたあの人を思うとたまらなくくるしいです
だから一日違いで、
どうか、
一日違いで

私を先に、
その一日あとに、あの人を私のそばに



そうでなければ神さま、

あの人をちょっとずつ好きじゃなくなるようにしてくれますか







~ Kの誕生日に  2010.11.27
共に祝う18回目のこの日に