「わたしを知る」その2で
「思考に気付く」作業をする際に
「わたしって○○なんだぁ〜」
「わたしって○○って思うんだぁ〜」
「わたしって○○って感じるんだぁ〜」
っと、ジャッジをせずに気付くだけで
実は「わたし」を受け入れていることになる。
どんな些細なことでも
拾えば拾うほど
気付けば気付くほど
「わたしを受け入れる」ことになる。
1日を生きる上で
ほとんどのことが
「当たり前に過ぎている」のだ。
当たり前に…
「わたし」をほったらかしていることに
普通に気付いていないのだから。
地道な作業かもしれないが
「思考に気付く」だけで
「わたし」に意識が向けられるのだ。
「わたし」は
「わたし」を
見て欲しいのだ。
「わたし」は
「わたし」に
気付いて欲しいのだ。
「わたし」は
「わたし」を
「わたし」に
受け入れてくれるのを
待っているのだから。






