目が覚めて
夜、寝るまで
ひたすら動いている方だった。
目が覚めている間は
ずーっと動いている状態で
寝る時は、まるで
スイッチが切れたかのように寝る。
テレビをボーッと見るという習慣は
子供の頃から、あまりなくて
いつも「何か」をしていた。
大学生になりバイトが出来るようになると
朝は7時からパン屋のバイトに行き
授業を受けて
夜は違うバイトに行っていた。
デートもしていたけれど
そっちよりもバイトの記憶の方が
残っているほど。

働くことが
基本的に「好き」なのである。
働く=お金が貰える
という図式のわたしは
ようは「お金大好き人間だ」ということ。
社会人になり
お給料が貰えるようになると
どんどん貯まるのが嬉しくて
さらにがっつり貯めた。
がっつり貯めたお金は
自分の結婚式の費用と
主人の車と
親の借金返済になった。
思い出したのだ。
「わたしはお金が貯まるのが楽しい人間だ」
ということを。
「貯めこんで使わない」というのではない。
「貯まるのが楽しい」のだ。
貯めたお金は
必要な人に
必要なことに
気持ち良く使うのが「わたし」だ。
娘が浪人することになり
我が家は4人兄妹の上に
主人の両親も同居している。
お金がかかることてんこ盛りだ。
さすがの主人も頭を悩ませている。
結婚して22年。
「働かなくていいよ」と
言ってくれていた主人が
さすがに「頼む」と言ってきた。
思い出させてくれたんだ。
「わたしは働くことが好きだ」
「わたしはお金が貯まるのが楽しい人間だ」
「わたしはお金大好き人間だ」
ということを。
そして…
貯めたお金は
必要な人に
必要なことに
気持ち良く使うのが「わたし」だ、
ということを。
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