わたし番長☆おおはら姿〜世界のままにたなびく風になる〜それが自由だから〜 -10ページ目
恥ずかしながら…この22年
仕事を決めたり
仕事の予定を入れたりするのを
主人に相談したことが
ほとんどなかったわたし…。
いつも勝手に
自分で決めて
「わたし仕事だから」って
言い放ってきたの。
なんせ、いろいろ言われるのが
イヤでね。^^;
自分の思った通りに出来ないと
ものすご〜くイヤだから。
そうね〜
反抗期の子供みたいなわたしだったのよ。

今考えるとね。
でもね、
最近は主人に相談するようにしたの。
いろんなことをオープンにしてるのね。
なんせ、閉ざしてたから

そしたらさぁ、
ぜんぜん反対しないのよっ!
うちの主人ったら。
「あんたが無理なく出来るんやったら」
だってさ。
さんざん拗ねまくって
意固地になって
キーッ‼︎ってなってたわたしなのに!よ。
うちの主人、マジですごいわぁ…
結局さ、
結果は同じなのよ。
「自分の思い通りにする」っていう結果は、ね。
でもね。
それまでの過程がぜんっぜん違うの!
ノーストレスだし、
なんなら笑い付きだし。
つくづく思うよ…
「初めからそうしとけば良かった…」って^^;
最近はそんなんばっかりだけどさ。

何かと比べないと
分からないこの世界。
そうしなかったから
そうすることで、分かる。
結局のところ
「やってみないと分からない」
の一言に尽きちゃうんだよね。
おおはら姿

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今日、友達と話しててね。
笑った話しがあるのね。
結婚して22年、
わたしの稼ぎを「家計に入れる」という感覚で
使ったことがなくてね。
今まで、わたしの稼ぎは全部
わたしの使いたいように使って来たのよ。
子供たちの洋服を買ったり
自分の洋服を買ったり
旅行代にしたり
宝飾品に使ったり
食事代にしたり…ね。
家計の内訳は、家庭によって
それぞれだろうから、
人によっては
「子供たちの洋服とかは家計の一部じゃん」
って捉えるかもしれないけど。
わたし的には
「家計」という感覚ではないのよ。
「わたしが買ってやりたいから買ってる」
っていう感じ。
「わたしの稼ぎで貯めたお金は
わたしの好きなように使うため」
っていう感覚しかなかったのよ。
でもね。
今回、結婚して初めて
わたしの稼ぎの一部を
「家族のため」に貯金したの。
正直、人生初‼︎

46歳にして、初体験‼︎

ってことを、今日、友達に話してたら
友達が大爆笑‼︎
「4人も子供がおって
ずーっとなんらかの仕事しとるのに
家族のために貯金したことがないとか、
そーとーレアやね」と。

ホント、わたしもそう思う…^^;
そもそも「家族のために貯金」
っていう発想が
わたしには無かったのよ^^;
結婚して
育児に追われ
「自分の時間がない‼︎」って拗ねて
勝手にひねくれて
すっかり閉ざしてしまってたからね…。
でも、そのおかげで
いろんな紆余曲折を経て
「今」に至る。
もっと早くに気付けば良かったんだろうけど
まぁ、それも
わたしには必要な経験だったんだろうね。
今回の件で
他にも新たな発見があったけど
長くなるので
それはまた次回に…。
おおはら姿

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長年、染み付いた「思考の癖」は
そう簡単には治ってくれなくて、
すーぐ占拠してくる。
「この、癖やろう‼︎」っと
弾き飛ばしたくなるけど
そうすればそうするほど
身体のあちこちに異変が起きる。
頭が痛くなったり
痒くなったり
ムカムカしてきたり…。
そうなる時は
必ず原因があるのだけど。
わたしの場合、
結局は
自分の思った通りにならないのが
ただ、「もどかしいだけ」なことを多い。
ようは「本当はこうしたいのに出来ない」
って状況が多くなればなるほど
わたしの中に蓄積されていくのね。
「やりたくないのにやってるな」とか
「あっ、今、我慢したな」とか
「不安に思ってるなぁ」とか
「本当はこうしたいのにって思ってるなぁ」
とか、ね。
それを100%、
身体の中から放出出来れば
身体の中が淀まないんだろうけど
まだまだ出来てなくて…^^;
さらに
たっくさん、
次から次へとやってくるもんだから
気付かず過ぎていることも多いんだよね…。
さらにさらに
この時にヨコシマな考えが出てくると〜
もっと淀む、というね〜

コツコツと取り組んで行くけどね〜(^_^)v

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わたしが誰かを
「いろんな人がいる」と思う度に
わたしも誰かの
「いろんな人がいる」という
ひとくくりに入ってるんだろうなぁ、と
思ったりもする。
わたしが思うということは
誰かもそう思うわけで。
ちゃんと
全てが
カチッとはまりながら
動いている。
どこかで
誰かが思い、動き、
少しずつ
カチカチと
はまりながら
動きながら
それぞれの願いを叶えながら…。
どんなに考えたって
わたしの頭の中で考えられることなんて
ほんのちょっと。
ほんの一部。
ほとんどが見えていなくて
ほとんどが知らないことばかり。
何がどう動いてるのかは
考えたって分からない。
それぞれの願いを叶えながら
動いているのだけは
確かなこと。
ただ…
そこに人それぞれの感情が
ピッタリとくっついている。
自分の本当の願いを
自分に知らせるために…。
おおはら姿

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わたしの身体は
どちらかというと
健康で丈夫な方だからだとは思うけど
「キツイ」とか
「イヤだ」とか
「したくない」とか
なんていうかなぁ…
そういう風に
先に言葉に発しなければ
わたしの身体は
「動く」んだよね。
もちろん、年齢は46歳だから
無理はしないし
睡眠時間も
バッチリ取る。

だから、っていうのもあるかもしれないけどね。
実験もしてみたんだ。
例えば
「キツイ、キツイ」
「イヤだ、イヤだ」
「疲れた、疲れた」
っと言いながら1日、
何事もやってみる。
当たり前だけど
ものすご〜く
重いし、キツイし、疲れた。
それとは対照的に
ずーっと鼻歌を歌いながら
過ごしてみたのね。
頭の中を思考が支配する前に
なんでもいいから
あの歌を歌おう、とかさえも考えずに
身体から出てくる鼻歌を歌ったの。
もちろん、完璧に
すべての時間、鼻歌を歌えたわけではないよ。
でも、結果は歴然。
実験してみたら分かると思うんだけど
いろんなことが
ぜんっぜん変わってくるんだよ。
わたしなんて
自分の中から
「ドレミのうた」が出てきた時は
「え?なんでドレミのうた?」
って、自分でも笑ったしね。

実験して
体感して
比べてみてください。
そして、どちらが自分にとって
「自分が喜んでいるか」を
選択してくださいね。
おおはら姿

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