映画『ザ・ファイター』 NEWS -2ページ目

【第4弾】「ザ・ファイター」いただいたコメントを紹介します!

おすぎさん

 
 非常によく出来た「家族」映画です。

 一家はとてもまともといえない人達の集団ですが、

 これが本当にあったストーリーというのがスゴイのです。

 クリスチャン・ベールとメリッサ・レオは

当然のオスカー受賞です。

 


ピーコさん



 薬物中毒で元・天才ボクサーの兄がトレーナー、

 過保護な母がマネージャーをしている

 弟ボクサーがチャンピオンになるまでの話です。

 凄いこの家族に圧倒されます。

 兄と母を演じた二人にオスカーは当然! 

 一見の価値あり!


伊賀大介さん(スタイリスト)

 
  ボクシングは唯のスポーツではない。

  世界チャンプにも四回戦ボーイにも皆覚悟とドラマがある。

そう、全ての試合はbased on true storyなのだ。

だからこのザ・ファイターはボクシング映画ではない。

ここに写っているものが"ボクシング"そのものなのだ!!!!

 


小比類巻太信さん (格闘家)


  ずっとファンだったミッキー・ウォード。

 彼は対戦相手や自分だけでなく、愛する家族にも勝った。

 孤独との戦い、そして人生の葛藤にも勝ったチャンピオンに

 心からの敬意を払いたいと思います。




【第3弾】続々アップします!皆様いただいたステキなコメントです

福士誠治さん(役者) 

  
この映画は家族を題材にした
HAPPYが好きな

僕のストライクゾーンにまっすぐ響いてきた。

心躍る映画に出合えたことに感謝!! 



酒井敏也さん(俳優) 


奇跡の実話 対 活動屋!まさにチャンピオンシップ!

ドキュメントかと思わせる見事な演技、演出!見終わった観客達は、

感動 と言う判定を下すでしょう!  



輪島功一さん(元世界ミドル級チャンピオン)


勝つために何をするか、一人では何もできない。

みんなの力を借り、自分の力を貸す。

難しいことはいらない。簡単な事を頑張る!

愛と信頼で勝ちとったチャンピオンボクシングの素晴らしさを実感!



辰巳琢郎さん(俳優) 


映画の原点を教えられた。

バーチャルなものだからこそ、追い求めてきたのはリアリティー。

だからこそ、こんなにも心を揺さぶられる。



太平サブローさん(芸人) 


私はボクシングが大好きだ。

ボクサーは試合のリングに上るまでに壮絶な戦いがある。

ロードワーク・ハードなジムワーク・過酷な減量と。

ストイックという言葉以上の時空を経てリングに立つ。

しかし、ミッキーはそこへ至るまでに家族・兄の名誉、

恋人・街など、そんな柵とも戦っていたとは。

早速、ビデオラックかた「M・ウォードVSガッティ」戦を

出して観てしまった。少し感傷的な気分で。


 

香川照之さん(俳優) 

兄ディッキー・エクランド=194KO10敗、

弟ミッキー・ウォード=3827KO13敗。

歴史に名を残せなかった二人のボクサーの、

映画史に残る実話の物語に目頭が熱くなる――。 



北野誠さん(タレント)


ザ・ファイターはただのボクシング映画では無い!

この映画は家族とは何か?兄弟とは何か?

愛とは何か?そして人生とは何か?を見事に描いています。

人生は再挑戦の連続だ。ザ・ファイターに多謝だよ。 



名越康文さん(精神科医) 


家族の再生物語?きょうだい愛の賛歌?

いや、これはボクシング。

汗まみれで生傷だらけになって自らの宿命を殴りつけ、

その外部へ飛翔しようとする

見えない翼を付けた身体の物語だ。 



李 闘士男さん(映画監督) 

 
実在のボクサーの事実の物語。やっぱりリアリティが違う。

闘う男の周りはいつだって大変だ。
だからこそ男だけでなく、家族で観てほしい映画だ。 


山中 さん (俳優)


奢る事なくひたむきに誠実に自分へと立ち向かう

2人の日々が、ボディブローのようにじっくりと、

じわじわと心に響いてきました。このパンチは重いです。



DJ TAROさんDJ/ラジオパーソナリティ)


リアルストーリーだからこそのドラマティック!

決して派手さはないがこれまでにない等身大のボクサーの泥くささがいい!

久々に男心アツくさせれます!

僕のストライクゾーンにまっすぐ響いてきた。

【第2弾】ステキなコメントを紹介します!




角田光代さん(作家)



 彼が、ではない。ボクサーは、でもない。

 私たちが、人生に失望しそうなとき、

 何と闘わなくてはならないのかを、この映画は教えてくれる。 




うじきつよしさん(俳優)



 サクセス・ストーリーなのに心がきしむ!

 全身全霊を注ぎこんだ俳優陣、魂をムキ出しに

 する演出。スクリーンの中で、ドキュメンタリーが起こっている! 




照英さん(俳優・タレント)



 夢に向かって、また自分の信じた道に向かって

 己の気持ちを貫き通す人生もありだと教えてくれた。

 ハッピーライフは愛情ですね。 


田中要次さん(俳優)



  
熱く厳しいボクシング映画はあったけど、

 暑苦しいぐらい不器用な家族が織りなすこの映画には

暖かさがある。誰かに勧めたい粋な作品です! 



石田卓也さん(俳優)



  
迫真の試合シーンはもちろん、兄弟、家族をはじめ

  共に葛藤を乗り越えようとする周囲の人々の心に感動した。

  同じ役者として、クリスチャン・ベールの

その完璧な役作りと演技に圧倒された。




具志堅用高さん(元WBA世界ライトフライ級チャンピオン)




リングの上で頼れるのは己のみ。

ボクシングはとても孤独な競技だ。

けれど決して一人きりじゃない。

大切な人の支えがあるからこそ真に強くなれる。

この兄弟のように。  



渡辺大さん(俳優)

  
淡々としていながらも、兄弟の絆はしっかり見せる。

なんてことない2人の

会話にもグっときてしまうことがありました

愛すべきアニキに拍手!