スカイさんのブログよりリブログ。
いつも本当に、お世話になっていますスカイさん。
非常に分かりやすく、かつとにかく客観的(ここまで客観的にみることができるのは、やはり特性の影響だと思います。ありがたいです)な記事です。
こうしたことは私たちの親族の間ではよく見られます。定型の子供のような理解の仕方をしないので、例えば約束を破った時に、親が子供に言葉で叱って、反省した様子だからとすぐにゲームを与えたり、次の日から自転車にのせたりすると、私達の非定型の子達は「約束を破っても不便はない」「約束をやぶっても何も困らない」考え、約束は破ってもかまいやしない、と自分流に解釈をします。
特に↑のこの部分。
つい、やりがちになりますよね。我が家も、何回かやったことがあります。
しかし、我が家の子ども達は この○○できたから特別に という流れが理解できません。
○○できた⇒聞かなくても勝手にやってOK と認識してしまいます。
それが分かってからは、ますますルールははっきりさせています。
ともすれば、とてつもなく厳しい家庭でしょう。
父親である夫も、そんなに厳しくしなくても・・・と言います。
そりゃあ、私だってもう少し甘くしたいですよ、定型の子どものような対応したいですよ。
でも、この子達はそれでは学べないって思っています。
スカイさんが書かれた記事と同じ対応を今の所とっているので、ちょっと安心。
この記事の前に書かれている、非定型のきょうだいの話も、時間はとてつもなくかかってしまっていますが、ほぼ同じ事を考えていたので、やっぱりか・・・と思っています。
一緒に色々な事をさせようとしている時期が長かったので上の子にはかわいそうな事をしているな、と思います><