photo:01



星野源
"老夫婦"
"くせのうた"
2010年

ハナレグミ以来のゆるい衝撃をくらいました。
自然体で優しいメロとアコースティックなアレンジながら、ドラムのニュアンスを表現するのに「黒人のチ◯コ」とか指示を出す、その塊が詰まったアルバムです。
老夫婦は、SAKEROCKのDVDに収められてた弾き語りでグッときて、アルバム聞いて泣きました。
息子も一緒に歌ってます。

いよいよSAKEの新譜も楽しみです。


iPhoneからの投稿
5です。


A面

RED HOT CHILI PEPPERS
"ONE BIG MOB"
ジョン・フルシアンテが抜けていた頃の、なんともマッチョなアルバム。
初レッチリがこのアルバムでした。
今にして思えば、かなり異流と言えましょうか。


RED HOT CHILI PEPPERS
"WARPED"
そのアルバムの1曲目。
微妙にハズしたメロディと、そそるリフが今でも好きです。
誰かがこのPV見て音楽感変わったって言ってた。


Scatman John
"Scatman"
今は亡きスキャットマン・ジョンです。
ピーパッポッパラッポです。
吃音がありながら、JAZZシンガーとしてあの歳まで地道に活動され、そしてまさかのカタチで大ブレーク。
あの曲の和訳を見ると泣かずにはおられません。


Lenny Kravitz
"Tunnel Vision"
シンプルなのに、その隙間にとろけて入っていってしまうようなグルーヴ感がたまらなく心地よかったです。
音の粗さが「演ってまっせ!」感をビンビンに感じさせてくれます。


RED HOT CHILI PEPPERS
"DEEP KICK"
もうこのころの曲を演ることはないんですかね・・。


サザンオールスターズ
"メリージェーンと琢磨仁"
久々にyoutubeで聴いてみましたが、サビのギターのようなハープシのようなバッキングがいい。
「90年代ノリがどうもわかんない」と言っていた桑田さんですが、2010年はどうでしょう。



B面

RED HOT CHILI PEPPERS
"SHALLOW BE THE GAME"
やっぱ今聴いてもぐっと来るなー。
ギターのリフとか。


Scatman John
"Scatman's World"
スキャットマン版Go westって感じでしょうか。


Lenny Kravitz
"Rock And Roll Is Dead"
イントロのリフで持って行かれます。初めて耳コピしたのがこれだったかな?
この頃ジャンプで連載されてた、高校生(中学生?)バンドを題材にしたつまんねー連載があったけど、その中で夜の公園で主人公と友人のギタリストがギターを弾きまくるというシーンがあって、そこでのセリフ「ロックンロールは死んだって誰かが言ってたけど、まだまだ死んじゃいない!」ってなことを言ってたのを覚えてます。
このページ読んで恥ずかしくなって、以降ジャンプから離れるきっかけを作ってくれました。


サザンオールスターズ
"マンピーのGスポット"
イントロのリフなんていいじゃないですか。
桑田節全開のこの曲は大好きで、社会人初カラオケがこれでした。
「芥川龍之介がSLYを聴いて、お歌が上手とほざいたと言う」
こんなん、桑田さんにしか書けません。


RED HOT CHILI PEPPERS
"COFFEE SHOP"
もう、どんだけこのアルバム好きだったんだ、と思います。
知らん人が聴いたらまったく違うバンドでしょうね。


Motley Crue
"Hooligun's Holiday"
今となっては恥ずかしささえ覚える80年代USHR/HM界にあって、
モトリーは今でもちょっと聴きたくなります。


Scatman John
"Scatman (Game Over Jazz)"
remix。イントロ、今聴いたらプロペラヘッズかと思った。












photo:01


東京スカパラダイスオーケストラ
「MONSTER ROCK」
「君と僕」
1990年

中学時代に訪れたバンドブーム。
人並にユニコーンとかにはまりながら、なぜか琴線をビンビンに弾いてくれたのがスカパラでした。
田舎の中学でスカパラを聴いてた友人は皆無で、BOOWYやらXやらブルーハーツやらに傾倒していた周囲からはかなり変わり者扱いされてました。

今となってはどこでどうやってスカパラを知ったのか思い出せませんが、大所帯編成でありながらキャラ立ちまくったメンバーと胡散くさい昭和の匂い、そして怪しさ満載の曲の数々に、インストながらCDジャケを手放さずに聴きいってたのを覚えてます。

正直、最近はアルバムも買ってませんが、ひとえにその怪しさが薄くなってしまったのが理由かと思います。
でも、長い月日を経て、インパクトが大きすぎる数々の経験を乗り越えた、今のスカパラの姿は、為るべくして為ったと言えるでしょう。
だから今のスカパラが「スキャラバン」とか、「君と僕」とかを演っているのを見ると、涙がでそうになります。

さて、その「君と僕」は、怪しげなアルバムの最後で、沖さんの口笛がゆっくりと染みる逸品。
中学時代の僕は懸命に耳コピーして、よくカシオトーンで弾いてました。
今でも鍵盤を前にするとついつい手が動きます。
でもあのキーの口笛はできません。







iPhoneからの投稿
photo:01


sembello
"Elixir"
2003年

スカパラ沖さんとsax田中邦和さんのユニット。
この頃からJAZZなんかも気になり始めてて、沖さんのユニットというだけで手にとってしまいました。
メロディアスなものからインプロビゼーションのような複雑なものまで多岐に渡って楽しませてくれますが、なかでも「Elixir」は軽やかなワルツとソプラノサックスが心地良い一曲です。

昨日実は結婚記念日だったんですが、この曲が結婚式の入場曲でした。




iPhoneからの投稿
photo:01


the surfcoasters
"wild cherry"
"free fall"
1996年

初めて買ったサーフコースターズ。
当時はインテグラかなんかのCMでサーブコースターズが使われてました。
で、この二枚組EPの一曲目が、卓球remixのwild cherry。
この頃は、当時の言葉でいえば「デジロック」とか「インダストリアル」とかの、テクノにロックのエッセンスをいれてみたり、生音とプログラミングをmixさせたりしたものとかにハマってて、まさにど真ん中をついてくれました。ドラムトラックがまた最高。
他にもこのEPにはremix、オリジナルが、小粒ながらも刺激たっぷりな塩梅で散りばめられてて、今でもたまに聴きたくなる一枚、ってか二枚です。


iPhoneからの投稿