こんにちは。こんばんは。
レイです。
カテ違いですが、剪除法でワキガの治療を行なったので、記念に経過を残しておこうという名目でブログを書いています。
1〜3日目については毎日記録を残していますので、気になる方はそちらの記事もお読みください。読んでくださった方の参考になれば幸いです。
今日は手術から1週間経ち、抜糸を行いました。
右の治りが遅いようで、抗生剤の軟膏を右だけあと2週間くらい塗り続けることになりました。
1か月後にまた経過を診察される必要があるそうです。
右腕は割と動かす腕なので、しょうがないかなあと思います。
そして帰ってきて薬を塗ろうとしたら、問題の右脇の一部に少しだけ血が滲んでいました。大きめのニキビを潰してしまって、血が出てしまったとき程度の出血です。
多分診察されるときに「ドレーンがうにゃうにゃ…」「血の管がうにゃうにゃ…」みたいなことを看護師さんと医師さんが言っていたので、多分この箇所のことかな、と思っています。明日になっても血が止まらなければクリニックに連絡かな。
そういえば、軟膏がインナーに付着し、洗濯しづらいことを相談したら、脇にガーゼを貼ったらどうかと言われました。早速試してみようと思います。
抜糸をしたら、腕を動かしたときにたまに起こっていた、脇のぴきっとする痛みの発生頻度が減った気がします。減少割合としては、1/10程度ですね。ものを持ったりすると、たまにぴきっとします。気をつけます。
まだあと1か月くらいは脇をあまり動かさないように生活した方が良いようです。
表面は塞がっても、中身はまだまだ組織が定着していないからだそうな。少しずつ治るみたい。
とりあえず来週の整体の予約はキャンセルして3週間後に取り直そうと思います。代わりに腕は動かさない程度にストレッチ頑張ります。
内出血は今日の朝の段階でほぼなくなっていたと思います。シャワーを浴びるときに脇の下に1分くらいお湯を当てていた甲斐がありました。
包帯かぶれの跡はまだ残っていますが。
手術後の脇の色素沈着については、様子見だそうです。まだ脇の内部組織が完全に治ったわけでもなく、3か月くらい経たないと改善はされないかも、と言われました。まあそんなものですね。
また、術後の色素沈着に下手に保湿クリームを塗らない方がいいらしいです。
他の方の剪除法の経過のブログで、色素沈着が気になるといったら、クリームを処方してもらったとあったので、一応相談してみましたが、処方してもらえませんでした。流石にまだ経過1週間だと、色素沈着も様子見みたいですね。とりあえず治るまで待て、とのことのようですね。
抜糸直後なので、今日は脇を濡らさない方がいいらしいということで、今日も上半身にレインコートを着てシャワーを浴びました。
…ちょっとだけレインコートの中に水が入りました。
明日は湯船に浸かるぞー!
総括:右の治りが遅いので、引き続き軟膏を塗ります。
色素沈着は3か月くらいは改善されない模様。
1か月後の次の診察までは肩の動きは出来るだけ控えめにした方がいいらしい。
問題が起きたりしなければ、1か月後までは剪除法関連のブログは書かないと思います。