ああ、動物と遊びたい。遊びたい遊びたい戯れたい。


前、ハムスターを繁殖させてる いや違った勝手に繁殖しちゃって困ってるピアノの先生からハムスターもらわない?って聞かれたけど、いやいや動物を飼うなんていうことは非常に重大な責任をともなうことでありますから、そうそう簡単にいただくわけにはまいりません。


でも戯れたいこの気持ち。てっとり早いのは近所の動物ですねもちろん。自分で見つけた(?)猫スポットがいくつかあるわけです。抱っこさせてくれる子がベスト。飼い主いない方がもちろんよい。


しかしながら私にはさらなる希望があるわけです。ワンコを自転車のかごにいれるという壮大なる夢でございます。この夢はいつ叶うでしょうか。自転車のかごに入る、つまり小型犬が我が家にやってくるということは、今はやりのレンタル犬になるでしょうおそらく。レンタルだから自分で飼うという決断をするよりはずーっとずぅぅーっと責任は軽くて済むわけですが、レンタル料がいかんせん学生の身分には高額なため、なかなか手が出せません。ちなみに次なる壮大な夢はトートバッグにワンコを入れて歩くという夢でございます。これについてはまた今度。


ところで街にはかわいいワンコがたくさん歩いてますねご主人様と。今人気の小型犬、かわいくて大好きですよ。歩く姿のかわいいワンコが散歩してたら歩くスピードを調節して適度な間隔を保って後ろを歩いたりします。けしてストーカーではありません。でも当のワンコたちは草が気になったり縄張りを気にしたりして時々立ち止まってしまうことがままあるため、私のワンコの後ろ歩きもなかなかうまくいきませんが。

友人の中には何年も 正確に言うと4年も旅を続けてる人もいたりして羨ましいことこの上ない。


テスト受けなくちゃいけないあれも勉強しなくちゃいけないこれも勉強しなくちゃいけない英語も勉強しなくちゃいけない健康にも気をつけなくちゃいけないし適度な運動だって心がけなくちゃいけないっていうんで さらに自分の目標を達成するためには今は別にやらなくちゃいけないことがあるから長旅には出れない。だから春休み夏休み冬休み自主休みにせっせと旅行に出るわけです。

人によって状況は様々だしやりたいことだって様々だから10代じゃなくたって仕事をドロップアウトして旅に出ちゃったり配偶者がいるのに旅に出ちゃったりあれもこれも辞めて旅に出ちゃったりする選択肢もあるのだろうと思うけどね。


でも私は、10代のうちに長い旅に出てしまえばよかったのに、なんて思うこともある。だってあの頃は今より時間の余裕があったと感じるから。
しかし10代の頃は10代なりの足かせがある 第一に親が壁である。非常に壁である。ましてやこの上なく過保護 過干渉下で育てられた私は北朝鮮出身です、といってもある意味過言ではないかもしれない多分。