東京で、すき屋に入った強盗のおっさんが
「カレーと金を出せ」と言って店員にカッターナイフを突きつけたそうだ。
カレー食いたきゃあ奪った金でココイチでも行けっつうんだよ(笑)
未遂で終わった挙げ句、「身に覚えがない」と容疑を否認。
所持金はなし。
「腹は減っているか?」捜査員の問いかけに「減っているよ」と答えたという。
新手のコントだとしたら、このおっさん(57)は天才だと思う。
どうですか?(笑)
いや、何が“どうですか”なのかもイマイチわからんけれど。
少なくともその場に居合わせたとしたら、確実に笑っていたと思う。
もし、カッターを突きつけられた店員だったら?
もし、並盛り250円をかき込んでいた客だったら?
もし、おろしポン酢牛皿定食のおろしを牛皿に入れる瞬間の客だったら?
どう少なく見積もっても笑っていたと思う。
ミニブタみたいに太ってピンクのTシャツを着た男が吉野家で豚丼を頼んで、
すかさず店員が店内に響き渡る声で「ブタ一丁入りました!」と声高に叫んだとして。
笑わずにいられる客が果たして何人居ようか。
カレー食べてから金を持って逃げようとしたのかな。やっぱり。
とか。
お金にカレーをかけて出したらどんなリアクションすっかなー。
とか。
カレーと金持って走るつもりだたのかな。
往年のカンチョーワールドカップを思い出すなぁ、懐かしいな。
あ、そうだ、稲中読みたいな。
とか。
いろんな想像ができてたまりませんよ、こういうのは。
なんで俺そういう場に居合わせないんだろ。
悔しいなぁ。。。
気がついたら4月はもう中旬になっている。
日常はもの凄い勢いで僕たちを運んでいく。
そのうち一日も一年もまるで同じ時間になってしまうんじゃないかと思うほどに。
限りある時間の中でカレーばかりを食べている。
何かを学び、何かを得て、何かを与えられているだろうか。自分。
桜は散り散りになったけれど風に舞う花びらもまた風情があるし葉桜にも趣がある。
そんなこんなで御堂筋では銀杏並木が青々とした葉を色づかせ始め、遅かった春は瞬きほどの一瞬で通り抜け、大阪は初夏に向かおうとしている。
今日これからの天気予報によれば夕方からの降水確率は上がっていて、明日にかけて大荒れの予報。花散らしの雨か。
来週からは朝晩の気温差はあるものの日中の日差しは確実に夏の訪れを告げていて来週は26度まで気温が上がるという。
北国じゃあ真夏ですよ、あーた。
日常はもの凄い勢いで僕たちを運んでいく。
そのうち一日も一年もまるで同じ時間になってしまうんじゃないかと思うほどに。
限りある時間の中でカレーばかりを食べている。
何かを学び、何かを得て、何かを与えられているだろうか。自分。
桜は散り散りになったけれど風に舞う花びらもまた風情があるし葉桜にも趣がある。
そんなこんなで御堂筋では銀杏並木が青々とした葉を色づかせ始め、遅かった春は瞬きほどの一瞬で通り抜け、大阪は初夏に向かおうとしている。
今日これからの天気予報によれば夕方からの降水確率は上がっていて、明日にかけて大荒れの予報。花散らしの雨か。
来週からは朝晩の気温差はあるものの日中の日差しは確実に夏の訪れを告げていて来週は26度まで気温が上がるという。
北国じゃあ真夏ですよ、あーた。
さてさて、なにはともあれ本日より新年度です。
僕らの日常に取り立てた変化はない
いいこと49やなこと51の比率
あまり多くの期待をもう自分によせていない
時々褒めてくれる人に出会うそれで十分
↑これ、ミスチルの羊、吠えるっていう歌の歌詞なんですけどね。
情けない言葉に聞こえるでしょ?
でもね、このあとに続く歌詞を見て僕は
こんなに弱気で情けなくて“いたいけなボク”にできることは誰かに噛みつくことでも虚勢をはって吠えることでもなく、ある信念を持って立ち向かうっていうことなんだっていう決意の歌だと解釈してるんです。
殴られたならもう片一方の頬差し出すように
潔く生きれたならどんなにか素敵だろう
狼の血筋じゃないから今日も羊の声で吠える
「馬鹿みたい」と笑う君に気づかぬ振りしながら
少し憎みながら
深く愛しながら
人間って複雑でめんどくさくて生きてるのも嫌になったりするけど、
そんなときにこう思えたら少しは楽になれるんじゃないか。って。
人間の強さも弱さも時々で入れ替わって
その押し引きの中で過ごしてるって気づいたとき
自分が弱いと知ったとき
その弱さを認めてあげられることが本当の強さなんだ。
って教えてくれている気がしませんか。
決してマイナスではなくネガティブでもなく
新しい年度も少しづつ強くなって
誰も傷つけない自分になれるといいなぁと思います。
エラそうなんで、もう寝ます。
僕らの日常に取り立てた変化はない
いいこと49やなこと51の比率
あまり多くの期待をもう自分によせていない
時々褒めてくれる人に出会うそれで十分
↑これ、ミスチルの羊、吠えるっていう歌の歌詞なんですけどね。
情けない言葉に聞こえるでしょ?
でもね、このあとに続く歌詞を見て僕は
こんなに弱気で情けなくて“いたいけなボク”にできることは誰かに噛みつくことでも虚勢をはって吠えることでもなく、ある信念を持って立ち向かうっていうことなんだっていう決意の歌だと解釈してるんです。
殴られたならもう片一方の頬差し出すように
潔く生きれたならどんなにか素敵だろう
狼の血筋じゃないから今日も羊の声で吠える
「馬鹿みたい」と笑う君に気づかぬ振りしながら
少し憎みながら
深く愛しながら
人間って複雑でめんどくさくて生きてるのも嫌になったりするけど、
そんなときにこう思えたら少しは楽になれるんじゃないか。って。
人間の強さも弱さも時々で入れ替わって
その押し引きの中で過ごしてるって気づいたとき
自分が弱いと知ったとき
その弱さを認めてあげられることが本当の強さなんだ。
って教えてくれている気がしませんか。
決してマイナスではなくネガティブでもなく
新しい年度も少しづつ強くなって
誰も傷つけない自分になれるといいなぁと思います。
エラそうなんで、もう寝ます。
