WELCOME TO THE DARK SIDE
俺は最低の人間だ…
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忘却

昨日は、メールしなかった


ココロはえぐられたように痛むけど、少しづつ和らいでいるのかもしれない


メールしなければ、しつこく思われないだろうか


電話もかけなければ、ウザく思われないだろうか


彼女は、このまま答えを出さずに、離れていくのだろうか


それが彼女のいつもの手だから


誰かにこの胸を引き裂いてほしい

忙却

忙しいから


電話するだけなのに


忙しいから


そのメールする時間があるのに




何故、避けるの


何が変わったの




人が嫌いだ


自分が嫌いだ



忘れることさえ

時が経てば、和らぐ


時が経てば、安らぐ


時が経てば、鎮まる


時が経てば、麻痺する


時が経てば、この痛みから解放される




そんな時が訪れるのだろうか


まだ痛い


まだ痛い


しがみついている


手を放せないでいる


見えますか この赤い血が


見えますか この傷口が




時が経っても、忘れることはできない


それでも、時が経つことを願う

飯を食う

このまま何も食べなければ、死ねるのかな?なんて考えながら、飯を食う


別に、死にたいわけじゃない。 この存在を消したいだけ


泡のように溶けてしまえばいい




電話してくれ


今は無理、 後でメールする


後? いつのことだよ


電話して、って言ったのに



放置


放置


放置


放置


放置


放置


放置


放置


放置


放置


放置


放置


放置



世界が破滅すればいい

あんなこと言わなきゃよかった


時が経つに連れて、心臓をねじりあげられる


あんなこと言わなきゃよかった


先になんて進めなくても、失うよりは救われる


あんなこと言わなきゃよかった


もうあんな思いをするのは嫌なんだ




こんな人間、死んでしまえばいい


こんな世界、無くなってしまえばいい




そうすれば、解放される


そうすれば、救われる




彼女さえ、幸せならば それでいい