こんばんわ星



あーあ、連休あっという間だった!

ずいぶん秋らしい気候になってきて・・・・もみじ


毎年 秋になると知的好奇心や何かに没頭したくなる気持ちになって

胸がうずうず、きゅんきゅんしますラブラブ


MARIのブログ


秋らしくベレー帽かぶって行ってきたのは

今年20周年を迎えるアジアの祭典「アジアマンス2009」!!!!


アジア各国の食べ物、民芸品、ダンスなどの催しで大賑わいー走る人DASH!


せっかくだから、と私も子供達の群れに混じって 

日本×アジアの国 の国旗を作ってきました↓



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JAPAN×CAMBOJIA    ダーリンは 日本×中国。



さて、アジア各国たくさんあるなかで私が何故カンボジアを選んだのか・・。







マノーラ君(当時6歳)
鉄を集めて売ってアイスクリームを買おうと父親に言われ、
自宅近くの森で地雷と知らずに破片式地雷に触れ、
手と全身に無数の破片が食い込んだ。



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胸が苦しくなりました。



私達は、生きていく中で 食べ物や物や身体に不自由のないことを

当たり前に生きています。



ですが、いま尚 私達人間が身勝手に作り上げたものによって


一日を生きるのが必死な人たちが


この世界にはたくさんいます。



私達が持つ悩みなんて、幸せのうちに入るもの。





たくさんの世界平和を祈る機関が貧しい国で

地雷撤去や援助活動をしていますが、安全に生きる環境をつくるのは

とてもとても時間がかかるのですね。




それとは裏腹に、私達の目の前には


今もたくさんの物が留まることなくあふれ続けていて

そんな国々が手を取り合って援助できれば、

ひとつの国くらいの安全や健康は守れそうな気がするのに。



たいしたことは出来なくても、


食べ物を大切にしたり、自然を大切にしたり、


不用品を必要な人にリサイクルしたり、無駄を無くす様心がけたり、


「生きる」ということを大切にして健康な身体を守るということだったり…



そういった小さいと思えるようなことでも、


多くの人に広がって皆の意識の中に入っていけば

後には今よりももっと速い速度で


沢山のものを救えていけるような気がします。




きっと、とても意味のあることです。




そういうことを心でかみ締めながら、私もいつかカンボジアに渡ったとき


いつかカンボジアの子供に、この国旗を渡せたらいいなと。




いつか必ず世界中に平和が満ちることを祈ります☆☆☆