12年振りの金剛山 3年前の計画で取付きもどうなってるのか不安が過るが、
朝の渋滞に巻き込まれスタートも遅く、焦らず、ロープウェイもあるので、釣り堀迄行って又戻り、
赤滝ルートに入る、どうも取付きらしき地点が見つからず、
谷もどうなってるのか分からないし、何とか稜線登ればと思いきや
ステップ取りもままならず、ホールドは木々、岩は無し、悩み悩み上がれど、下りるにロープも無い、
落ち葉も難敵、滑落必死の一番難所は四つ這いで必死でクリア、稜線に上がればこっちの物、
なんとか辿ると第一テープ発見で落着き、踏み跡は無いが好きに辿りながら、
かなりの急斜面を登る、六甲山の五助谷を思い出しながら、休み休み持傷労りもって、
こんな筈ではと文句も言えず、東條山につく
足が棒のように応えた、この後又 嫌な大トレの丸太階段利用しないが、
これでもかと足腰に襲いかかる、確かに体力も衰えたのは否めないけど、
年相応の歩行すれば良いのに無理する性分が行けないのでしょうか、
登りはキツいながら止まらず身体を冷やさないで
続行する、最後の千早園地からの登りは参ったと言いつつ大阪府最高点寄る、
やはり、最初の強引に取付いた影響が出て苦しい山行となったが、
何とか貫徹出来た喜びは一入だった、下山は、また嫌な階段で、
旧ルート探しながら、まったり5合目からは、余興在りのルートへ入り込む、
杉林はルート無くともどうにか、尾根伝いに降りれるので、
ついついつっこんでしまう、今日も無事で終えたことに感謝する

赤滝ルートの取付き 不安の鉄製橋

赤滝 良いね~ ここは登らない

滑落必死の一番難所は四つ這いで必死でクリアで
稜線に上がればこっちの物、
なんとか辿ると第一テープ発見
ここなら下れるのだろうと

徐々に ルートらしき テープも所々あり
ルート自由に描きながら

上げていきます 杉の木立
なんとか 東條山 撮った写真消えていた
フリーズになっていたのかも

ダイトレ 合点 千早峠 ここで思い出す
12年前 同伴山友 右へ下って
一時行方不明に 方向音痴で振り回される人

やっと 展望あり 気温0度 寒い

伏見峠 祠 ホッとする 足も限界

大阪府 最高点

ここは良いな~ 尖角の頭は 山上ヶ武?

ここまでも キツかったが おっちらおっちら
山頂広場 さすがに人が少ない カメラに映ったかな?

雪雲か? 視界悪し

でも鳥が癒やしてくれる
この鳥 金剛では人気あるのだろう
逃げない 人慣れしているね

千早本道 8合目 ズッと 丸太街道は 腰に応える
嫌気差して 旧道尾根ルート探る

以前のルート 発見 トラバースも辿ると切れていた

丸太が嫌で 少し考えて 時間掛るが 枝道に入る
紅葉も楽しめる

取付きのベンチ 出てきて 洗い場が在り 靴を洗う