「霧のロンドン」なんて100年も前の話ですが、その霧の正体は石炭の煤。都市で暖炉の使用が禁止になったのが70年ほど前ですから、暖炉用の道具は当時、どこの家庭でもありました。今は石炭や薪の代わりにガスやバイオ燃料を燃やしたり、煙突のない家は電気ストーブを置いたりして、雰囲気を楽しんでいます。
暖炉用具を脇に置いていると、本物っぽい雰囲気になるので、火バサミ、ブラシ、チリトリ、火かき棒のスタンドセットや石炭入れなどはインテリアとして人気があります。
スタンドの高さ45センチ、ベースの直径15センチ。¥19,800
こちらはクランぺット(イングリッシュマフィンとパンケーキの間のようなもの)やパンを刺して、暖炉の日でトーストするための真鍮製のフォークです。
上: 46センチ ¥6,600 下: 47センチ ¥7,150









