日露戦争の記憶
年末にさいたま市の氷川女体神社、年明けに近くの緑区太田窪の八雲神社に行ってきた。二つの場所に共通していたのは、近くに日露戦争戦役記念碑があったこと。地元の人が後世に残そうと力を合わせた様子が伺い知れる。八雲神社では、石碑に掘られたものと同じ
苗字の奉納者名があったが、近くに住む子孫なのだろうか。
苗字の奉納者名があったが、近くに住む子孫なのだろうか。
あと数回の連続休暇
会社勤めをしているからこそ、連続休暇という表現を使える。急にとることとなったため先送りしている断捨離をやろうと思う。体に重りをつけられているようでいろいろなことに動きが鈍くなっていると感じる今日この頃。そんな自分なのであたり前のことが少しでもできると自分をほめてあげたくなる。
お茶の水の書店街を散歩
先週の土曜日にゆったりとお茶の水を歩いた。3つの書店に久しぶりに出向いたが、以前と様子が少し変わっていた。書泉グランデは何かコミックの館のようになり、エレベーターの前が雑然としていた。三省堂と東京堂書店はレジが1階に集約されていて違和感を感じた。実はビジネスバッグをとある店で買うつもりであったが店の中が狭く雑然としていたため、すずらん通りの別の店で購入。富士レコード社、ささきレコード店にも足を運んだ。以前はお茶の水という街が自分を包み込んでくれるような気がしたが、いろいろと変わっている様子に少し冷めた気持ちを感じた。変わらない部分を見つけて安らぎを感じようと思った。
