いつもギリギリ行動の私ですが、
旦那さんから「早めに現地に着いて、余裕を持った方がいいよ」と言われていました。
今回はその言葉を思い出し、1時間前に到着できるように出発。
「向こうでゆっくりランチでもしよう」と思っていたんです。
ところが、途中でまさかの渋滞に巻き込まれ、
1時間半の道のりがなんと2時間半に。
一瞬ヒヤッとしましたが、結果的には遅刻もせず、
むしろ“ぴったりのタイミング”で現地に到着しました。
予定より遅れたのに、なぜかすべてがちょうどよく進んでいく——
そんな「流れの中にいる感覚」があり、
「今日の施術はこのタイミングで受けることになっていたんだな」と感じました。
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体が伝えてくれたサイン
長年、月2回の針やリンパマッサージ、
毎朝の体操やストレッチを続けてきて、
体の凝りや痛みはかなり減ってきていました。
それでも、右首の張りや違和感、右小指の関節の腫れ(ヘバーデン結節)、
そして去年の下痢や、今年の蕁麻疹…。
「体からのメッセージ」がまだある気がして、
今回、滋賀から出張で来ていた CASA OQUINO
さんの施術を受けに行きました。⸻
カウンセリングで見えてきたもの
カウンセリングでは、首ではなく「喉が気になる」と言われ、そこから心の話に。
「優しすぎて、人に我慢して言わない。でも“言う優しさ”もあるよ」
そう言われて、まさに今継続中の私のテーマだと感じました。
さらに、キネシオロジーでは喉(甲状腺)と視床下部に反応があり、
それが首の違和感として現れているとのこと。
つまり、いくらマッサージしても根本が癒えない理由はそこにあったのです。
これまで“優しい”という言葉の意味が、正直よくわかりませんでした。
なぜなら、それは自分にとって“当たり前”で、
人に優しくしているという認識すらなかったからです。
でも最近ようやく気づいたんです。
私は、人に向けている優しさを、
本当は“自分にも向けたかった”のだと。
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体が緩むと、心も緩む
施術中は、なでられているような優しいタッチなのに、
気づけばよだれが出るほど眠くなっていて、
終わったあとはびっくりするくらい体が軽くスッキリしていました。
首の違和感は「喉(声)」のサイン。
“自分の本音を出す準備”が整ってきているのかもしれません。
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今の私のテーマ
今、継続中のテーマは
「優しさのバランス」と「自分への優しさ」。
体を通して、心が語ってくれること。
その声を、これからも丁寧に聴いていきたいと思います🌸
終わった後の外の風景✨












