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結婚が遠のく女性の生態ワースト20

日本人が伝統を大切にし、守る姿勢はとても好きです。


しかし、どうしても考え直して欲しいことはいくつかあります。

その中の一つは、「独身女性=わけあり、良くない」という
なんとなくある固定概念です。



確かに、結婚は幸せな人生を歩む条件の一つになり得ると思います。

しかし、するしない、そして誰とどのタイミングでするかは

多種多様であって構わないと思います。



今、「結婚が遠のく女性の生態ワースト20」というバラエティ番組を
見ていて、

理解に苦しむ考えやコンセプトが多く困惑する自分もいますが、

同時に結婚することを人生の最優先項目にあげない女性を
メディアを通して社会がバッシングすることにより、
「変化」に対して警戒心の強い日本人を安心させる手段なのかなとも
考えています。


番組の中でよく司会者やコメンテーターが

独身芸能人に対して、「反省しなさい」「やばいですよ」
とか言うのも、

「一応」言ってるだけであって、

その独身芸能人達も世間がうるさいから
「一応」焦っている、とか、結婚したいとは思っているとか
リップサービスをしているようにも思えました。


しかし、「結婚が遠のく女性の生態ワースト20」って
すごいタイトルだなと思います。


まるで
独身=悪。
独身女性=不正解。間違いだらけ。
と言っているようなもんです。

私は、もちろん結婚にネガティブなイメージも無ければ、
反対する理由もありません。

しかし、日本の女性も多種多様なタイプがいて、
今後更に女性の社会の表舞台での存在感が強くなる中で、
バラエティに富んだ女性達が増える事を理解し、
その方達との共存を受け入れる社会であってほしいとは思うのです。

ちょっと考え方を変えるだけで、
「結婚を遠ざかせている女性の多様な価値観トップ20」とかにも
解釈できる人が沢山いることを願っています。



最近、恋愛の出来ない女性が増えた、結婚を考えない女性が増えた
ということで、その精神や価値観を分析し、世間に紹介するドラマや
バラエティ番組が増えている気がします。


私自身も自分の考え方と比較する為にも参考にさせて貰うことは
良くあります。


でも恋愛を遠ざけるようになったのは、
決して女性だけでは無いはずです。
男性も30代40代で独身というのは昔よりも
増えたのではないですか?


さすれば、何故あたかも女性だけの価値観や考え方が変わった、
といったような偏狭な意見が多いのでしょうか。


もしかすると、日本人自体が

人とのダイレクトコミュニケーションや

責任を負うことに対して

回避するようになったのではないですか?


だから、コミュニケーション能力や相手への責任などが
大切な材料となる恋愛をする人が全体的に減ったのでは
ないでしょうか。


だとしたら、女性に注目するのは良いとして、
その責任を女性中心になすり付けるのは

理解に苦しみます。



私の意見はバイアスが強い可能性がありますが、

日本は「女性はこうあるべき」のくくりに入らない

女性陣への風当たりが強い気がします。


まさに、出そうな杭は打っておこう、的な考えから
きているような気がします。



社会というのは、老若男女全員で作り上げるものです。

今までも日本社会はそうして築かれてきました。



しかし時代の流れの中で少しずつ変わってきているのは、

男性が得意としてきた社会のエリアと女性が得意としてきたそれの

境界線がぼやけてきていて、

男女問わず、色々な分野に活躍の場を移せるようになったことです。




だから、メディアのみに影響されないように
するのは大切だとおもいます。

メディアは時に、想像をかき立ててくれますが、
新しいアイディアに攻撃もしかけてきます。


日本のメディアが放送する内容は日本社会のマジョリティが賛同する
ものだとしても、

それは、社会に存在する多種多様な意見、考え方、理念の一つである
ということを少しでも意識して頂けると


メディアに過度に自分の人生を左右されることなく、

楽しく視聴出来ると思います。




ちなみに結婚が遠のく女性の生態ワースト20の中で
いくつ自分が当てはまってるかなぁと数えてみました。

割と当たるのかなと思ってたら3、4つ位でした。なるほど。

全体的に見ると、

個性的で、自分の考えをしっかり持っていて、
いかにも強そうにみえる女性は結婚が遠ざかる模様です。


気をつけてビックリマーク


なんちゃってね、笑。

リベンジ

んもう!!パンチ!パンチ!パンチ!


再始動してやる気出した矢先に
大学院という魔物はまた私にダメージを与えるのね!!


悪くてもA-だと思ってたコースの成績が、
まさかのB-。大学院生としては、落第点みたいなもの。      

今までBっていうレターを見た事が無かったから、、、


なんで!?ガーン



レコードみた時は、吐きそうなくらい気分悪くなり、
軽くパニックになっちゃったじゃないドンッ

危うくクリティカルヒットすぎて
心がボキッと折れそうになったじゃない爆弾


去年の9月から12月の私を抹消したい気分です。


やっぱり先学期は人生でベスト3に入る、
自分の思う通りにいかない期間だった気がします。



不幸中の幸いなのは、

未だ、最後の最後にリベンジ出来ること。


終わりよければ全て良しとはいかないけど、
最後の学期は本当に心を入れ替えようと思います。



日本に貢献も原動力の一つだけど、


発狂しそうなくらいの悔しさも大きな原動力になれプンプン



悔しい!!!


嫌いな自分に負けた!!!!!


自分を見返してやる!!!!!



という訳で、
日本へ貢献出来る実力が乏しい、残念な私なのです。

そんな残念な私をも近い将来、見返してやるメラメラ

再始動

皆さん、遅ればせながら、


新年明けましておめでとうございます。


日本帰省もちょうど滞在期間の半分を終え、

12月下旬の心身ボロボロの状態から100%に

近いくらい回復できましたので、

(眉毛も無事に生えてきました、泣)


そろそろギアチェンジ致します。



というのも、
澤さんが偉業を成し遂げたので、感化されちゃったのです。



皆さんもご存知かと思いますが、

昨日澤さんが


FIFA Women's World Player of the Year 2011 を受賞されました。

メッシの隣に並んだのです。

日本人女性が個人として、世界一になったのです。


私のような

「強い女性」に憧れる、そして目標とする方々にとっては、

本当に嬉しくもあり、励みにもなる

とてつもなく心打たれる受賞です。



澤さんがご活躍される舞台よりも

遥かに小さいものではありますが、

私も日本代表として、



世界に

日本に注目して貰えるように、

日本を認めて貰えるように、

日本を尊敬して貰えるように、

日本を応援して貰えるように、

そして、

日本を好きになって貰えるように、


精一杯頑張りたいと思います。



今回の日本帰省は、とても良いタイミングで

私がまた外で頑張ることが出来る、理由及び意義を与えてくれました。

初めての「帰省」に本当に有り難みを感じています。



今、人生で一番、日本が好きであり、

日本人であることに感謝しています。



でも、私はやはり海外に積極的に出ることを選びます。




日本を出て行く=日本を捨てる

というレッテルに異議を唱え、


日本を出て行く=日本に貢献する

という構図を身をもって証明したいと思います。



今年は、世界での日本のプレゼンスを高めるべく、

日本の外で、日本の情報発信力をつけていきたいと思います。


あまり日本が力をつけると、影響力が強すぎると
気嫌いする方は世界には確かにいます。

しかしだからといって、私が日本に力をつけて貰いたい、
影響力を強めて貰いたいという思いを強くするのを
遠慮する要因には、なりません。そういう時は、
都合良く、日本人のアイデンテティを少し隠せばいいのです。


グローバルパーソンというマントをかぶりながら、

ナショナリストという精神を心の奥底に持つのが、

私の理想です。



更に言えば、

グローバルマインドとジャパニーズマインドが

脳と心の中を占める比率を自由自在に

操れるようになることを目標としています。



後2週間で、またNYに渡りますので、

そろそろグローバルマインドを少しずつ
まとっていきたいと思います。



2012年、皆様の中に、
 
辰ように川や空を昇るような力強さが宿り、
 
生きる力が溢れる1年になることを
 
強く願っています。