レーザーリフトの機器、効果、原理から確認!「レーザーをおすすめするケース」
こんにちは!ザ・ビビ美容外科です今回は顔のレーザーリフトについてお話していきます!肌の弾力が失われると、ホームケアで取り戻すのはなかなか難しいものです。化粧品や、家庭用機器では届きにくい肌の奥深くまで熱エネルギーを伝達することで、老化によって弱くなった肌の弾力を強化できるのがレーザーリフトです!ザ・ビビで使用するレーザーリフティングの種類リフティング機器は、大きく高周波(RF)とHIFU(超音波)に分けることができます。どちらも肌の弾力を改善するのに役立ちますが、最大の違いは、熱エネルギーの伝達する深さです。高周波(RF)は肌の中の真皮層まで到達し、コラーゲン再生、しわ改善、弾力改善の効果が期待できます。超音波(HIFU)は皮膚の中のスマース層(SMAS)まで到達して筋膜層を強化させ、弾力の落ちた肌へ改善する効果が期待できます。オリジオ 高周波(RF)機器・肌が薄い方・即効を望む方・ディテールな部分に弾力がほしい方テンセラ 超音波(HIFU)機器・肌が厚い方・徐々に自然な効果を望む方・顔全体のライン改善を望む方Q.どのレーザーがより効果的ですか?A. 高周波、超音波装備の違いは熱エネルギーの伝達の深さです。どちらかの装備がより優れた効果を持つというより、患者様の肌状態に合わせてオーダーメイドで施術を行うのが賢明です。部分的に目元の小じわでお悩みでしたら、SMAS層まで到達する超音波装備施術はやり過ぎかもしれないし、顔全体のラインを改善したい場合は、ディテールな高周波機器を利用すると、効果に満足できない場合があります。ザ・ビビ美容外科では、皮膚タイプ別に適した施術をお勧めしています。オリジオ(高周波RF)施術原理①電極と接地板の間に高周波交流電流(Altermating Current)を通す②組織を構成する分子の極性 (+,-) が2秒につき数十~数百万回変化③分子の振動及び摩擦により組織深部に局部的な熱発生(電流 → 熱エネルギーに切替)微細な部位に弾力改善効果が期待できるオリジオ。韓国の技術で製作された装備で、コストパフォーマンスの高い高周波装備です。クーリングシステムと振動モードで施術時の熱感と痛みを軽減します。テンセラ(超音波HIFU)施術原理①施術前に力を失った皮膚組織②高強度超音波エネルギー(HIFU)をSMAS層まで伝達し、筋膜層を収縮させる③コラーゲン、エラスチンの生成を促進し、肌の弾力を改善従来のHIFU超音波機器は1列でエネルギーが照射されますが、テンセラは2ライン方式です。200ショット施術時に400ショットの効果が期待でき、施術時間を短縮できます。レーザーリフトをおすすめするケース①目立たない施術を受けたい場合②失った肌の弾力を取り戻したい場合③手術や肌の損傷なく安全な施術を希望する場合④忙しく、ダウンタイムに時間を割くのが難しい場合自分に合うリフティングの方法は?レーザーリフト肌の奥深くまで熱エネルギーを伝達させ、収縮させることで、肌の弾力改善・肌のキメ改善・小じわ改善を期待できます。施術後、時間が経つにつれてコラーゲンが生成されるよう誘導する、手術をしないリフティング方法です。糸リフトたるみを瞬時に改善できる施術で、あごのライン、ほうれい線、肌の弾力を改善できます。物理的に垂れ下がった肌を引っ張ってくれるため、顔の輪郭ラインをすぐに改善できます。溶ける糸の場合は、時間が経つにつれてコラーゲンが生成されるよう誘導します。切開リフト皮膚を直接切開し、皮膚のたるみの根本原因を改善する手術方式です。ダウンタイムの期間が必要ですが、切開によってスマース層(SMAS)を引っ張るため、維持期間が長く、回復後の満足度が最も高い方法です。糸リフトについてカウンセリングをご希望の方は、「LINE@」から日本語でお問い合わせくださいLINE Add Friendlin.ee@thebbps(先頭に@を付けてご検索ください!)