先日DVDで「シンドラーのリスト」を観ました
スティーブン・スピルバーグ監督
アカデミー賞オスカー作品
1939年ナチスドイツ
ホロコーストを描いた
今まで観た中で最悪の戦争映画でした
モノクロ画像で無かったらたら耐えられなかったと思います
真実の戦争の非情、悲惨さを思い知らされます
傑作だと思います、観て良かった。

 

続けて特典、「生存者の声」を観ました、

本編を観ていてもおもったんですが
嫉み、偏見、が差別になり憎しみへ

今回のアメリカ大統領選挙、移民政策発言が重なりました

更に生存者のインタビューで
「その日の強制収用所の所長の帽子でその日の彼の被害者の数の量が解る」
と言っていました、10年以上前の資料です、
今回大統領選後のテレビの特集でトランプ氏の元側近が、
「今はそんな事ないと思いますが、
当時その日の帽子の色で今日は氏に近づかない方がいいとか判断していた」
と言っていました。

前にテレビで見た
興福寺貫首・多川俊映さんが
菜根譚の中から
義が成り徳が積める知恵
「人の失敗を責めない
人の秘密を暴かない
人の過去の悪行にいつまでも拘らない。」
を思い出しました。