再開
セ・リーグの開幕も決まったことだし
TheBarTenmarも予定通り再開したいと思います。
しかし残念なことに今夜は雨の予報。
やはり再開は一日遅らせることにしました。
また屋上でみなさんといろんな話ができるのがとても楽しみです。
店を閉めて時間があるので
昨日は旭区にある「老健リハビリいこはま」という施設に
紙オムツ・タオル・歯ブラシ等を届けて来ました。
福島で震災・津波・放射能から逃れてきた寝たきりのお年寄り228人が困っていると
お客さまで希望ヶ丘高校の卒業生である染谷さんから緊急のメッセージを頂いたからです。
施設の収容人数は100人で、中は玄関までベッドでギッチリでした。
邪魔になるといけないので早々に帰りましたが、その間に救急車が5台来ました。
惨状でした。
今日は港北区役所に「うちのアパートに空き部屋があるので被災者に提供したい」と
相談に行って来ました。
答えは「支援物資の整理も手がつけられないので当分ムリ」とのことでした。
役所の人の多くは現地の応援に行っており
年度末の手続きで残っている人はてんやわんや。
隣に被災者らしくいご夫婦が何も持たずに避難して来られたらしく
緊急の特別支援を相談されていましたが役所の人はただただ謝るばかり。
ここのところ世間は「行政のムダを省け」の大合唱でしたが
ギリギリでやっていたら有事には全く対応できない事を目の当たりにしました。
いくら支援の気持ちがあっても行政が中に入ってくれなければできないことは沢山あります。
生命・健康・財産の保全は平時を基準にしては計れないものと学びました。
24日まで臨時休業
申し訳ありませんが3月24日(木)まで休業します。
震災・津波の被害、余震、電力、交通、買いだめ騒動、放射能騒動、花粉(?)・・・
屋上バーは営業を自粛すべきでしょう。
でもこんな時期だからこそ開けろというご意見にも納得です。
11日から毎日悩みましたがやはり営業すべきでないと判断しました。
プロ野球セ・リーグの判断とは異なりますが
まだ肌寒さも残る今でなくとも良いだろうと考えました。
一週間後の25日(金)には今より状況が好転しているとの見通しですが
もし悪化していたら24日にもう一度判断し直します。
週刊朝日も応援してくれたのに残念ですが
ここで敢えて営業するのは
「自然の命ずるまま」とする当店の理念に合わないと思いました。