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THE BAD ENDS -Yuumaのブログ-

2012.02.23
ブログ始めました。さてさて、半年後に俺はなにをしてるんだろうね。
期待と不安。重いのか、軽いのかよう分からん荷物を積んで、航海開始ですね!
いったれ!!
背水の陣2012(*☻-☻*)

気になりだしたのは、わりと遅いですよー。


あれは今から遡るコト、7年。

学生時代に、友人タカシが熱唱していた、「私とワルツを」を聞き、音楽全般に対して神経がビンビンな時期というのも相重なり、この人に興味が湧きました。


「月光」で、世間に認知された時の彼女。


ニコ動に出ている、奇妙な彼女。


一時期世間を賑わせていた、「鬼束ちひろがイカレタ疑惑」。


週刊誌や、ワイドショーは信じれないから、鵜呑みにはしてないよ。

だけど、彼女が心配になり(何様よ笑)
また興味も増して、、、



とりあえず買った本。


たまたま買った、雑誌。



photo:01




つい買わずにいられなかったCD。


やっぱ、情報は自分で選んで、感じてみなきゃね!


全然、キチガイじゃないよ。


池袋ウエストゲートパークのマコトも言ってたが、日本人は平均から外れている人に厳しい。



この人の音楽、俺は素晴らしいと思う。


確かに1stインプレッションは理屈じゃないよね?

良い感じるかどうかは人それぞれだが、

メロディー、歌詞、歌、声、空気。
分析なんざするのは失礼、とりあえず、最新のCD、買って良かった!



「FAMOUS MICROPHONE」




photo:02






全曲が洋楽のカバー。

I NEED TO BE IN LOVE、The Roseなど、よく耳にする曲達も多くて、アレンジもやりすぎず、そのクオリティがまた。。。


部屋に帰って、頭から再生。



最後まで心掴まれてた。




喜怒哀楽。



諸行無常。






。。。英語とか、日本語とかそういう話でもなくて、、、


当然彼女はシンガーソングライター。


その彼女が歌いあげる、珠玉のスタンダード。



こりゃー、まいったわ。



改めて、「彼女の表現力の凄さ」を再認識させられやした。



視点が完全に違うけど、ブックレット見てて、TATTOOのいれ方、図柄がとても似合っていて、あまり女性のTATTOOをセクシーだと感じない自分も、ついビンビンきたぜー(^^)


photo:03






photo:04







最高じゃんかー。


この表情(;゜0゜)



photo:09





ヒュー、ソー セクシー!




日本人は、

「流行に流されやすいし、流されてる意識すらなくて、寧ろ、自らトレンドにのっかる。その方が優れている。抜きん出ている。と無意識下で感じてる人」がわりと、、、


いや、たまににしとくか。。。


いると思っとりますが、アイデンティティの確立も面白いと思いますよ。


。。。確立というか、探求ですかね?




彼女とかはそれすら意識してないというか、それを当然だと思う本能すら働いてるような。。



いつの時代にも、カウンターカルチャー。反骨精神。ロック。パンク。反体制側。...etc.
少数だけど、確実に存在している。


あらゆるトピックスが、最もらしく感じてしまう、確かに、そう思い込んでもおかしくないこの国。


話が脱線しすぎてるぞ。



あまりにも、大きいわ笑



けどね、私利私欲に走った結果、現在浮き彫りにされてきている事実。


自分らが学校でうけた教育だって、考え方一つで、マインドコントロールとさしてかわらないわ。

教育を選ぶ権利は残念ながら、庶民には難しい道。


けど、もう飽和状態だろうなー。


原子力発電の問題で、やっとこさみんな自分のそれに対する観念をもつ。
また、なんか不思議に思う。と、思い腰を上げた。




俺は、保守でもリベラルでもない。


ましてや、政治活動をしている議員でも、右も左もない。


俺の母さんは、20年前、泊原発の反対運動みたいなことをしてた。



当時、小学生で反抗期入り始め、天邪鬼でしかいられなかった俺は、その運動に共感できなかった。



その当時、メルトダウンによってチェルノブイリには真っ黒な雨がふり、多くの人々や動植物が血の涙を流している。



他人事だった。



はっきしいって、他国とかどーでもよかったし、もっというと迷惑をかける事へのストッパーすらない時期じゃん。


けどね、初めて原発問題に出会った時期だった。


そのことは、記憶にはしっかりあるので、母の頑張りは無駄ではなかったようだ。


しっかり問題提起に成功してんじゃん。


故・忌野清志郎さんとかも、早かった。


今回は、斉藤和義がレスポンスメチャクチャ早かったじゃんすか?


ミュージシャン、映画監督、役者、作家、画家、カメラマンなど、


サブカルチャーやアートから引火。


中に真実があり、人生観変わる場合も。



当たり前じゃんか。命がけで生きてるんだって。
自分の身体一つ、心一つ。


双方に、経験と勘をプラスして



破壊と再生をくりかえして



「マジで、なんなんだべ。」


とか、内にしまって笑、





たーーのーーしーーくーー、


同志とワイワイやりながら、ユーモアを忘れず、生きていくしかないね。






今日の野幌のスーパー屋上から望む夕焼け。


この辺りは、平地でビルも少ないので、とにかくワイド!



photo:06






北大は自然が多く兎に角敷地広大。


こんなに贅沢に作ってくれたおかげで、


札幌市民みんなが楽しめる。



イチョウ並木?



photo:07






No nature,no life.


No music,no life.


No woman,no cry.


No goodfells,no cry.



今、この瞬間、



自分はこう感じているんだなー。


と思ったことを書きました。






鬼束ちひろさんはたまたま、自分とも同世代で、尚且つ天邪鬼なトコロは自分と遠くはないと勝手に思ったりもするけど、その彼女のアルバムブックレット冒頭の言葉で結びます。
それぞれがそれぞれの頭で、命題というか、ジレンマというか、、、
向き合って考えていけたら、何かが変わると思うなー。

このアルバムには、タイトルのとおり、


「有名なマイク」が収められています。



批判する訳じゃないけれど、


サブ・カルチャーが流行りとされている


この世間で、王道を行く。


私、鬼束ちひろはいつの時でも


そういう歌を歌い、そういう歌のように


生きています。





photo:08






Peace!!





















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