これは、和訳すると
「事実は小説より奇なり。」
なんとも、直接的な格言ですが、20代終わりも終わりで痛感しとるのです。
小説。
僕は小さい時から読書が好きです。
小学校にあがる前だったかなー、、、
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズにはまって以来、本が傍らにある生活はしとるのですが、「実際にリアルで起きてる事」と、「小説の中で起きる事。」それが、段々どっちがドラマチックなのか分からなくなって来ています。
以前、「愛」について打ち込んだ事がありました。
GWにはいり、大学時代の友人達が、「女子会」をするという、情報が入ってきたので、友人かずきと突入してきました。
何故あえて、そこで積極的な行動をとったのかというと、単純に、失いたくない、忘れたくない大切な友人達だからです。
そりゃー、男と女の友情は成立しないっていう人沢山いるし、実際同性みたいに楽しく喋ってるとまあ、それこそ「あいつなんか魂胆があるな。」
とか
「あの子はきっとあの子が好きだよ。」
みたいな声が、聞こえてるような、聞こえないような。
まあ、それは聞か猿でいいとしてね、
学校の男女て、恋仲になるのは少なくありませんよね?
自分も例外によらず、一人の女性に恋をしました。
大学入学したときからの付き合いで、
大学二年目の7月7日に、縁がありお付き合いしました。
その日付は覚えやすく、七夕でもあり、タイミングでもありました。
それから、五年半の間を共に過ごして、その恋愛は終焉を迎えました。
愛に関しての僕なりの感じ方は、こないだの通りです。
その女性も、その会に勿論いました。
それをただ、「全然いっちゃえ!」って、人の気持ちを考えないまま女子会に突撃したわけじゃありません。
そん位考えるわ笑
だけどさ、折角何年も大学生活、遊び生活、くっだらない話なんかしてきて、偶然か、必然か、付き合いがつづいてるわけですよ。
自分の安っぽいプライドで、そんなん絶対失いたくねー。
だけど、結婚してゆく人の背中は引きとめられないし、幸せになってほしいし、そこで、どうしたらいいか、わかんなくなりそうに。
誘ったら旦那さん、不愉快に思うだろうなーとか
子供の世話あるかなーとかさー。
とにかく、なに言いたいかわからなくなってます。
現在45時間、一睡もできず、脳みそカンガエラレマシェーン。
話をチョイと戻しますが、自分は小学生の時から小説や、映画、音楽がテキストみたいなもんでそういう世界がカッコいいと、未だに思っています。
なーーーーーんも確執なく、(今もないすが)たまに、一年一回二回でも集まれたらいいなーと、切実に思う。
大事なモノを守るとき、戦いや、我慢は各自存在する。
そうまでしてもね、俺はお前らが好きなんだよ。
学生時代笑
かずきとロン毛's。
中庭が最高だった。
卒業旅行で沖縄いった。
卒業して働く前に、富良野、かなやま湖でBBQとか笑
これは、丁度四年前のGWですかな?
綺麗な宝石です。
今日は、みんな終電で帰る、とか澄ましてた割に、飲むわ飲むわ。
俺も結婚する女性に言いたいこと少ししゃべれたし、関東に出て行く前に集まれて良かったわ。
最後の女性の友達、降ろした帰りに、かずきは疲れて後部座席でガチ寝してて。
気が紛れず、流れる景色を見てたら、思い出ばっかり頭に浮かんできて、テンパりました。
本当にどの道通っても、エピソードがあってねー。
もうなかなか、大谷地方面は行かなくなったので、久しぶりに大学にいってみた。
かずき寝てたからさ、一人で中庭歩いてみた。
夜中の三時くらいだったから、暗かったけど、匂いってのはかわんないねー。
俺はお前らの事大好きだからね!
カナ、得意の直感を信じて突き進め!
斎藤さんも言っとるぞ。
思い出より、新しい日々美しくあれ
iPhoneからの投稿





