結局 GitUp Git2 の給電+外部音声入力コンポーネントケーブルの自作は
失敗しました、多分これだろうなっていうのは有りますが
理由がよく判らない。
給電は出来るけど、マイクの内蔵から外付けへの切り替えができない
そこで問題を探る訳ですが
内蔵から外部マイクへの切り替えにはUSBの6と7ピンを抵抗で
バイパスさせることでおこなうのは分かったけれど、いまいち
実感が湧かず”モヤ”っとしている。
ならばと しっかり内蔵マイクから外部マイクへ切り替え出来て
いるものを参考にしたい訳ですが、
実は中古で購入した際にGitUp純正の外付けマイクも付いてきてました↓コレ

これは流石純正品繋げればちゃんと内部とか外部が切り替わる
で、miniUSBプラグの樹脂の部分をカッタ―で切開したら
このような物が出てきました(実物ではなく拾い絵ですがほぼこれと一緒)

基盤が付いていてどのPinに何が結線されているか
良くわかりました、ちゃんと動作するマイクセットの回路も
抵抗がチップ抵抗でした、でも抵抗値は274~300kΩの物でしたので
本来ちゃんと動くはずでしたが動作しないものは仕方ない
実績のあるこのUSBコネクターを使えばしっかり動作するはず
テストの結果
今度はばっちりでした。

きっちり本体の内蔵マイクと外部マイクが切り替わっていました

カバーは組み立て式miniUSBのキットから拝借し付けました
今まで伝声管式で若干インカムスピーカーからの音量低めでしたが
今回からダブルマイクですのでインカム音声も鮮明にしっかり入るので
マスツーが楽しみです
しかし一緒にいつも走る奴と全然休みが合わない(;´Д`)