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一人上手と呼ばないで

1967年生まれのライダーです、親友と二人でモトブログやってますが

リアルでも交流あるブロ友さんがネタでカスタム趣向の時系列の話をしているのを
読んで思ったのですが

80年代って4台メーカーがしのぎを削って開発競争が激化していった
時代だと思うのですが

CBRとかFZRとかGSXRとか忍者とか刀とかFJとかNSR、TZR、ガンマやKRなんかの
名車が生まれた時代でした
レースではNRやモト・エルフなんて珍獣も出てきて
本当に盛りだくさんでしたね。

自分が乗っていたZ400GPやRZ250も80年代ですがその頃は
CBRやFZR、GSX-R等のレーサーレプリカが人気で
カウル無しのバイクは人気が無かったんですね。
FX、CBX、GSX等の中型空冷4発バイクは暴走族御用達で
それに乗るとカッコ悪いという風潮がありましたから
同じだと思われたくないっていうアレです
その手のバイクは奥のほうで不良在庫になってましたね~
現在30~80万もする旧車と呼ばれるバイクがバイク屋さんと仲がよくなれば
高くても15万程度で買えました。
結果的にどんどんレーサーレプリカ路線に一般ライダーは向かっていったのだと
思いますが、旧車を大事に乗られると新車が売れなくなって困るって言っていた
メーカーの思惑まっしぐらな流れでしたね。

現在旧車乗りの間で人気のBEETのアルフィンカバーやテールカウルも
族ご用達だったので、峠走っている人は嫌ってましたが
今若い人には人気が有るのかな?

時代の流れをかんじます。