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一人上手と呼ばないで

1967年生まれのライダーです、親友と二人でモトブログやってますが

さて恥をさらす様なもんなんですが
握りゴケとか立ちコケとかほとんどしたことない俺です
今回のこれは気付いた頃はもう遅いって感じが
スリップダウンとかそういうコケに近いものを感じます。

以前立コケしそうになった時は、サイドスタンド降ろしてないのに
倒していってそのまま倒しそうになった時ですが
その時もかなり苦しかったですが、隣にヒロジイが居て
一寸助けてもらった物の何とかなりました
すっげー重かったけど( ˘•ω•˘ )

状況は
停車時から1~2m歩くより遅い速度で走ってエンストしてコケた
コケた要因は

①車体をバンクさせていた
②壁に囲まれてて排気音が反響する場所だった
③ヘルメットにスピーカーを内蔵して音楽聞いてた
④暖気が不十分でアイドリングが不安定だった

①は徐行しながら曲がったので当然バイクをバンクさせていました
この時②の要因が無ければ回転を上げていたでしょうが会社の敷地内だし
うるさいのでアイドル付近くらいの回転数でした。
さらに③をしていたのでエンジンが止まりそうになっても音の情報が無かったので
気が付かなかったのでしょう、④もあってあえなくエンジンはストップ
エンジンのジャイロ効果が消え自立効果が無くなり、
エンジンが止まったので強烈なエンジンブレーキと
バンクさせた車体と遠心力の均衡が崩れ倒れたわけです、
バンクして倒れているものがさらに倒れるのですから
直立時からとは違いすでにかなり倒れている状態では足で支えても
無理な話ですよね。

自分柔道の受け身をとったのだと思います
ゆえに足先はエンジンのヘッド辺りに成って挟まれてしまった訳ですね。

原因が判ればこれは単なるミス操作だったという事が判ると思います。

昔おいらが嫌いなミス〇ーバイク誌で佐〇〇哉サンという方が紙面で
書いていたこの言葉を思い出しました。

余計なことをする奴はコケる

音楽を聴いていた事がまさに「余計な事」だと思いしりました。

バイクの操作というのは五感を使って操作するもんなんだなって
思い知らされた気がします。