これなんだか分かります?



そうですエンジンスライダーです、エンジンマウントを仕入れまして
取り付けられるように加工しました

本当はもっと簡単に着きますし、その付け方をしている方よく見ます
その方法とはM10のナット(した写真左側赤丸)に共締めする方法なのですが

そこに付けると
アンダーカウルを付けられません、アンダーを付けたければ
アンダーカウルに穴を開けるしか手が有りません・・・そんなの嫌だー!!
嫌だ言っても見た目だけの問題なら我慢すれば良いだけの話かもしれません
もっと重大なことが・・・もしここに共締めするとなると
ノーマル状態では金属を締め付けるので締め付けトルクは十分ですが
共締めするとなると今回取り付けようと思っているスライダーの構造だと
以下の図のように樹脂を挟んで締める形になってしまい

ちゃんとエンジンを固定することが出来ません。
で、こうなりました
スペースの関係で取付ボスがちょっと出っ張る感じになり頼りないんですけど、
たぶん派手に転倒するともげると思いますけど、
たしか運動エネルギーの大きさ=速度の2乗に比例するだったかな?
例えば100km/hで走っていたとして転倒した場合バイクが50m滑ったとすると
50km/hで転倒した場合1/2の速度だから運動エネルギーは1/8に成りますか。
100km/hで50m滑ったのだから50km/hの時は50m/8で6.25m滑るってことだね
まあもっと少ない距離なんでしょうけど、この大雑把な計算でも
それほど現実離れはして無いと思うので6.25mってのを半分に見積もっても
走行中例えばカーブで転倒したとして、大体
転倒するようなカーブだと山道ですよね3m滑るまでもなく先に待ち構えるのは
ガードレールか縁石かですから、このスライダーがもげようが何しようが
関係なくバイクはぶっ壊れるわけで、あまり眼中にないと言うか
山道だろうが街中だろうが走行中はとにかく安全運転すればいいわけですし(笑)
要するに先日のような置きゴケした時のダメージ軽減の為が主な目的です
一応同じようなコケ方してもコレが有れば足のスペースが出来て挟まれずに
済むのではないかと思っています。