2月1日
『サマーゴースト・プロトコル』を観ました
朗読劇って"観る"なのか?
SQ Reading LaboのReading drama vol.1らしいです
親族によければ一緒に観に行かない?と誘われたので行きました。
観たのは"チームRespect"
朗読劇は初めて観たのですが、面白いですね!新鮮で楽しかったです
【ストーリー】
物語は、天文部に所属する少年少女たちが、夏合宿へと向かうところから始まる。
しかし、主人公・アキトだけは、ありえない現実に凍りついていた。
——1年前に死んだはずの妹・ミナが、当たり前のようにそこにいる。 仲間たちは誰も、その「歪み」に気づかない。
海、バーベキュー、天体観測。 歪んでしまった夏合宿は、決して「最終日」を迎えることはなく、 目覚ましが鳴ると、そこは決まって、合宿初日の朝だった。
ループする夏休みの謎を解明しようとするアキトたち。 だが、世界の秘密に近づく者を、正体不明の「ガビガビのお化け」が襲い、 仲間たちは一人、また一人と“消失”していく。
これはただの「終わらない夏休みを繰り返す物語」ではない。
(公式から引用)
【感想※内容に触れます】
一番思ったことは役者さんすげ〜
でした。
当たり前なんですけど、朗読劇ってセットとかないし、動きで説明することもないじゃないですか。
そういった制限された状況でも観客にイメージさせる演技力が求められるという…すごい技術力だなと感心しました
いつも以上にに頭を使ったのか観終わった後疲れましたね😲
光の粒になって消える とか演劇だと表現が難しいことでも朗読劇だと比較的簡単に表現できるのは強みだなぁなんて思ったり。
あと、朗読劇って役者さんがずっと舞台上にいるものだと思ってたんですけど、今回はキャラクターの出入りに合わせて役者さんが出たり入ったりしてくれたのですごくわかりやすかったです🥹
ストーリーは想像以上に壮大でびっくりしました!
夏休みの話だと思ってたので、まさか宇宙まで行くなんて…
個人的には最後の映像のfin.のところで終わっても良かったんじゃないかな〜と思いました🤔
果たして再開することができたのかできなかったのか…余白を残して欲しかった感じはあります。
全部説明しちゃうんだ、となんだか拍子抜けしちゃいました
今回特に印象に残った役者さんは小山田りささん(リサ役)と望月ゆみこさん(セレナ役)でし
た。
小山田さんは話す時にめちゃめちゃ前を見るんですね。
朗読劇って結構台本を凝視するものかと思ってたのでかなりそこが衝撃で
前を見てるとなんか気持ちがよりストレートに伝わってくる気がしました!
あと、声のキャラクター性が高い!ちょっとミステリアスな感じ?が良いなと思いました。
望月さんは人間じゃない感がすごかった!
一言目から絶対普通じゃない感じで違和感たっぷり。あの声ってほんとに人から出せるんだ
ただただすごいなぁと感心しちゃいました
【フライヤーについて】
開演まで時間があったのでフライヤーまじまじと見てたんですけど、それで思ったことも記録しとこ♪という心持ち
全体的に斜線が入ってるのがめちゃめちゃ気になってたんですけど、これってこの夏休みが本物じゃなくて作り上げられたものであることを表現しているのだろうか…
あと、周りの白線の枠がところどころ途切れていたのはその世界の崩壊や、バグを表現していたりします…?
フライヤー上部に流れ星とかがたくさんあったのは宇宙のそういう話だからっていう理由があるのかな…
観劇後、勝手に繋げて考察妄想してましたこだわりに唸っちゃうぜ!
朗読劇は多分自発的に行くことがなかなかないから良い機会だったな
世界はまだまだ面白い

