ひとり劇場
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明けましておめでとうございます

役者仲間との忘年会やら何やらで、スッカリ体力を消耗してしまった。
しかし面白いものですな。面白い仲間ができましたわ。

さて今年は、ライブが一本すでに決まっているので、それを完成させることに専念します。
あと、ラジオドラマもつくってるんですが、そちらもいい加減完成させないと……。

ライブイベントに参戦

神戸にあるライブハウスでのライブイベントに、参加することになった。
何でも、バンドとバンドの演奏の間に芝居を入れ込むという企画のよう。
このような企画は、以前にも経験があるので大体の雰囲気は掴んでいる。台本もすでに大まかなものが出来上がっているので、稽古をしながらどこまで面白い作品に仕上がるかがポイントだ。
今回は、ライブを見に来たお客さんを、どこまで芝居(コント?)で楽しませるかに重点を置いてみようと思う。どんな手を使ってでも、楽しませてやろうと。
メンバーも気合が入っているので、きっといいモノができるだろう。
メンバーたちは、最近少々フラストレーションが溜まっているようなので、このイベントでドカンとそれを爆発させてもらいたい。
ぼく自身も、久々の客前での芝居に、いまからいささか興奮している。
実に楽しみである。

いよいよ

クリスマスも終わり、あっという間に年末で、あっという間に新年。
何となく街も気ぜわしくなっている感じがする。
今年は暖冬で連日暖かい日が続いているので、寒がりのぼくとしてはなんともありがたいような、どこか寂しいような気もする。

さてさてそろそろ大掃除でもしようか。

そう思いながら何となくテレビをつけていると、NHKで”トップランナー”という番組をやっていた。
ウルフルズがトークゲストだったのを見たのだが、ひじょうに面白かった。
ベース担当のジョン・B・チョッパー氏が脱退して、4年後に再びウルフルズに戻ってきたときの話などは興味深かった。
ぼくも劇団に参加していたことがあったので、同じメンバーで活動し続けていく難しさはよくわかっていたのだが、バンドも同じなのだな、と思った。
いままた、劇団らしきものを旗揚げしようとしているのだが、これからどう転がっていくのか、楽しみである。

芝居

つい先日のこと、とある友人から、「ライブハウスでライブを企画してるんですが、そこで簡単なミニコントみたいなのやりません?」と言われた。
ぼくはもちろん、「やるとも!」
メンバーはその場にいた数人であっという間に決まった。

問題は台本だ。
「仕方ない、おれが書こう」
「おお~!」
ぼくが執筆の名乗りを上げると、ちょっとした歓声が上がった。
まあ、前々から台本を書いたりしていたので、それほど苦でもないだろう。
ネタもその場でだいたい決まった。
西遊記のパロディをやろうと。

家に帰り、さっそくパソコンに向かって執筆を開始した。
その2日後には台本は完成した。
「さすが」
思わず自分自身に酔いしれた。

本番は3月19日の予定。
持ち時間は20分ほどだが、メンバーはけっこう気合が入っている様子。
ぼくも客前に立つのは数年ぶりになる。
久々に役者の血が騒ぐ。

さっそく

大根役者Hです。
神戸でラジオドラマをつくったり、芝居のマネごとなんかをしたりしている。
ここには、ダラダラと日々感じたことを書いていくつもり。

目標、毎日更新。
日記だから、一応……。