書道の会に入会したのが去年の4月

入門コースから始めて

昇級が進み 

普通クラスか上級クラスを選択する分岐点がありました。


そもそも字のコンプレックスがあって始めたので

上級という物にすごい壁を感じていました。

コツコツと確実に進もうと思ってました。

当然次は普通コースを選択。


会の先生に上級でも大丈夫と思うよとアドバイスを受けました。

身の丈にあってるのかな?とも思いましたが

その道のプロ

先生のおっしゃる通りにしてみようとチャレンジしました。


上級コースを進んでる中で戸惑いや悩み

行き詰まりを感じ

対面での指導をしてもらってる

地元のペン字の講師に相談してみました。


点数なんて気にせず淡々とやったらいいよと言われました。なるほど🧐


それを聞いてなんだか力が抜けて

苦手な清書は淡々と仕上げればいいんやと思い

一発勝負😂 書き損じも出さない😂

仕上げればいいやって競書の清書を仕上げて提出しました。


気が楽で辛くなかった。

苦手なコピックっていう筆記具を使うのですが

コピックが使いにくく嫌いだったということもありました。


淡々とやる事で苦手意識が消えました。


検定を受験する手続きの際

何級から受けていいのかわからず

地元の講師に相談しました。


私は4級から受けようと思ってましたが

3級から受験すればどうですか?と言うアドバイスでした。


会のコースの選択もそう

検定もそう

思ってるより基準が上な事に驚いてました。


わからない世界のことなので素直にアドバイスに従う事が1番


介護の世界も同じなんです。

家族や友人から相談を受けます。介護保険が出来た頃からその道でやってます。

ケアマネを経由して今に至ってます。

アドバイスしても全く違う方向へ行く人

素直に聞いてくれる人

結果全く違います。


その道のプロ

経験や苦労、いろんな人を見てきてます。

アドバイスの一言は大きい。

ただ

そのアドバイスをどう活かすかはその人次第。


経験上 その道のプロの言うことは聞いてみるもんだと思っているので 

書道の世界で生きてきた方のアドバイスは素直に受け入れようとここまできてます。


結果 今のところ

アドバイスに従って間違えてなかったなって実感してます。


検定は合格出来ました。全くのアテ外れでもなかったです。

それに上級コースで順調に進み

準初段までこれました。


最近の悩みはペン。


筆圧が強いので0.4を使ってますが、細いペンを使ってると強弱がつけにくいから0.5にしてみたらどう?と言われました。

0.5だと細かいところが潰れてしまうのであまり、使いたくないんですよ。


それにペン字に強弱ってなに???の世界でした。


ただ

もっと上級を目指すためには

0.5を使いこなす事を意識しないとだめなのかな?と思い今0.5で練習中です。


先生の見本みるととても0.5で書いたようには見えないんですよね。


先生に何ミリのペンを使っているのか聞いて見ました。

それぞれの先生が推しのボールペンがありました。


そんな中

つけペンの話題になり会の先生は段になってから使い始めたそうです。

つけペンなんて上級者の人の物だと思ってましたからまだ先の話しと思ってました。


先生からつけペンは持ってる?と聞かれて同じように返答しました。

先生の経験談を話して下さり 貴重なペン先を譲ってくれると言う話しになりました。


もうこれはつけペンに挑戦するしかないと思い

ペン軸とペン先をポチッとしました😂

先生からの贈り物も楽しみです


未知の世界ですが勧められたのだから

タイミングなのかな?と思いました。


自分の基準と人が見てる基準は違うのかもしれません。

無理と思ってても人からみると挑戦するに値するのかも…


そうやって上を目指していけるのかもしれません。

私その道のプロのアドバイスに従って

これからも分野問わず挑戦し続けていくつもりです。