生きよう
生きようTHE ALFEE 61枚目シングル2012 3 14水曜発売オリコン10位東日本大震災を受けて2011年春ツアーのオーラスで発表された震災直後、自粛、停電もありACのCMばかりで国内は、世の中は、悲愴感に満ち暗くなっていたアルフィー春ツアーどうすんのかな?とぼんやり思ってたが、スケジュールを変えながら粛々とこなしていた記憶がある彼ららしく声明を発表するとか、支援金を募る或いは送るとか、チャリティーコンサートやるとか、あまり目立つ訴求はなくひたすら音を繋いでいたそんな気がするただ公式サイトかAの会だかでZipanguの歌詞が掲載されてたと何かで読んだそんななか当時のブログなどで発表後の「生きよう」がその後のツアーで歌われて噂になり始めていた評判が良いとかの類ではなく刺さる、泣ける、励まされる、といったワードが多かったそして震災を受けてのアルフィーとしての高見沢さんの唯一メッセージだと確信した我が家はまだ長女が2才でツアー参加どころではなかったので様々関連をザッピングしていた記憶を辿っている初めて聴いたのは堂本兄弟高見沢さんは静かな歌だけど間奏でガラッと激しくなってその後また平穏がおとずれるイメージのような事を言ってたなのに!放送では一番のみ間奏カットという暴挙で消化不良で終わる満を持してシングルを購入Zipanguと迷ったが うつろな瞳のカップリングをチョイスうなずけるほどの激しい間奏なんてもんではなく高見沢さんの震災への不条理、思いが怒りとなって表れた間奏ギターで色んな表現を聴いてきたがこれでにない強烈な間奏だ間奏導入部のリフに現れる変拍子これで不安はマックスになりそこからの弾き殴る感じ高見沢さんは堂本兄弟でさらりと言ってたけど強烈なメッセージ性を帯びた間奏だアーミングをしてないからおそらくレスポールの音だ最近改めて聴き込んでいる深い歌詞が、自分の加齢につれてどんどん入り込んでくる春ツアー当たりますようにあわよくば生きようを、セトリに。