忘れたい遠い過去。
父であるワタシと、会うはずもなかった息子。
性同一性障害に悩み、ようやく性転換手術の機会を得た
ブリー(スタンリー)の前に、彼がまだ学生だった頃、
つきあっていた女性との間にできていた息子トビーが現る。
ひょんなことから、すさんだ生活を送る息子の
身元引受人になったことから、二人の旅は始まる。
父であることを隠し続けなければならないブリー。
そのブリーの秘密を途中で気づきながらも
真の姿に惹かれていくトビー。
ブリー役のフェリシティ・ハフマンは、「マグノリア」
「デスペラードの妻たち」に出演。
息子のトビー役は、ケヴィン・ゼガーズ。
カナダのTVドラマ「アボンリーの道」、
ディズニーの「エア・バディ」シリーズに出演。
んーもー。ステキな青年に育ってんじゃーん~!!!
後半のストーリー展開は少々無理があるように感じますが、
それでも、ほんわかした愛情が随所に感じられるのは、
配役のなせる技なのかしら。。。?
デスペラード…は内容が濃すぎて見てないんだけど、
主演のフェリシティは、この役はまりすぎ。です。
プロデューサーがフェリシティの夫であることをふまえても、
こうも“オトコ”に見えていいのかしらねぇえ?(笑