昨年の暮れ。
シャンプーを友人 が絶賛していた石けんへと変えました。

(石けんのことはまた別の機会に書くとして…)

石けんでのシャンプー後には、酸性のリンスで

アルカリ性になった髪を中和させなくてはいけないのですが、
クエン酸リンスだけでは、少し物足りなさを感じ始めた頃、

たまたま同じ時期に石けんシャンプーを使い始めた方に
「椿油」のことを聞きました。


もちろん、椿油自体は昔からあるものなので、

知ってはいたのだけど…。

椿オイルには人の皮脂成分である

オレイン酸グリセリドが多く含まれており、

その量はオリーブオイルに勝るほど。


tsubaki

その方のオススメは、某有名メーカーのものではなく
「黒ばら本舗」の椿油。


ここのオイルは往来の加熱する精製ではなく、

純生濾過という方法で精製されたものだそう。

トランスゼロ(不純物を含まない)のものは
日本ではこの椿オイルだけのようです。



そりゃ使ってみるデショーと

早速、ドラッグストアで購入。


クエン酸のリンスにオイルを数滴たらし、

後は軽くすすぐだけ。

ずぼらな私にもぴったりです。(笑


トリートメントのようにスルスルの質感はありませんが、

翌朝は髪に自然なつやが出ています。


少し多めにつければ、ムースやジェルの代わりにも

なるという優れモノ。


昔の人の知恵ってすばらしいのね~。(と、今頃気付く私



最近では、某化粧品メーカーからも椿シャンプーが出てるし。


今、時代は つ い に 「椿油」 なのだ。
(と言い切り系で終わってみました。 笑