ストーンズ大好き(べろ~ん)なわけでもないが、観てきた。

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男

曲は聴くけど、ビデオもDVDも見たことナイ。
そんなレベルの私ですが、UK映画は好物。


徹夜明けで疲れていたせいか、
席に着いてしばらくすると、猛烈な睡魔が襲ってきた。

一瞬、意識がふっ飛ぶ…
 

ハっと気づいて、後悔。
 

映画館で寝るって、どうよ? 「マルコムX」以来だよ。


さて、話を映画に戻して。。

この作品では、スティーブン・ウーリー監督によって
当時の恋人、マネージャーなどの協力のもと、

10年もの再月をかけて綿密にリサーチされたデータを元に
ブライアンの自宅プールでの謎めいた死は、
「他殺であった」という結論で締めくくられている。

もちろん、本人も加害者であったかもしれないフランクも
存在しない今では、真相を知るすべはもうないのだけどね…。



主役のレオ・グレゴリーの演技は、
ブライアンってきっとこんな人だったに違いないわー、と
観ている側にも納得させるほど、彼の秘めた情熱や
繊細な雰囲気まで醸し出していて、ほんとブラボー。
(ホンネはあの視線に参った、でなにか悪いですか?w)

他のメンバーは、と言えば…
ブライアンとの繋がりを示すくらいで、出演シーンも
そう多くはないので、ストーンズファンにとっては、
もしかしたら物足りない、かもしれません。
あったであろう確執などにはあまり触れられてはないし、ね。


ストーリーはさておき、60年代ファッション・スタイル、
住んでいた農場の家や庭の美しさ(プー作者の家)など、
ビジュアル面でも十分見応えのある作品かな、と思います。

もう1回は観たいかな。(途中意識もなかったし)
レオの癖になりそうな、あのセクシー目線を特に。(不純)


しかし。

STONED Tribute STONED BRIAN JONES

これはどんなもんですかね?ムッシュ~。