WealthCoordinator@運を味方にするウェルスダイナミクス -1051ページ目

はじめに

経営者は、時限爆弾を抱えながら経営をしています。


仕事柄、年間500人を超える会社経営者様とお逢いします。


多くの社長様は、「組織を想い通りに配置できない」、
「適材適所にはできない」と嘆いています。


理由として挙げられるのは、

・中途採用とすでにいる社員がコミュニケーションをとれない
・面接のときに相手のことが全てわからない
・即戦力となる人材が弊社にはこない
・社員教育に時間もお金も投資できない
・人事のことがわかる社員がいない
・管理職と社員の間の相性が悪い
・今の若い社員の考えていることが理解できない
・セミナーや研修をやっても効果がでない社員がいる

など、私もいくつかの会社を経営しているので
理解できないわけではありませんが、


問題は、「組織間のコミュニケーションが上手くとれていない」
結果、「モチベーションがダウンしている社員もいる」
ということを分かっていながら、

一人一人が能力を発揮して、かつコミュニケーションがとれるように
組織を改善する方法論がないという点にあります。
例えば、企画部署にいるアイデアマンタイプは、実務スタッフと
摩擦をおこすことがあります。

アイデアマンの自由奔放な実現をするには難しい企画や提案が、
実務スタッフには理解できないことがあるのです。

そのときに、触媒となる上司や社員がいたら、企画をスムーズに
実現することができるようになります。

伝達ルートを変えるだけで、コミュニケーションが改善されるのです。


「どうして●●部長は、私の提案をいつも聞いてくれないのか?」
「社長は、システムのことを全然理解していない」
「どうやって売上を達成したらいいのだろうか?」
「景気が悪いからって、いきなり営業しろ!と言われても」
「効率、効率っていうけど、一番効率が悪いのは、組織体制だろ」
今、組織が抱えている人事の問題はたくさんあります。
社長にとっては、リスクです。
例えば、

・社員がすぐに辞めてしまう
・こちらの期待通りに育たない
・残業しないと仕事ができない社員がいる
・残業してくれない社員がいる
・うつ病になってしまった
・パワーハラスメント(裁判問題)

など、爆弾を抱えながら日々経営をされている社長様が多く、

「組織(会社)の成功は、9割以上が人で決まる」と言われていますが、
この「人」について
「関心や興味はあるがどうしたらいいのか分からない」という
社長様や人事担当者様に、私たちは”ウェルスダイナミクス”をご提案いたします。