
ひとくくりでカラーと言いますが、実は特徴が違うカラーが何種類かあります。
まず
通称☆おしゃれ染め(ファッションカラー)
☆白髪染め(グレイカラー)
と言われるカラー。
↓
こちらは酸化染毛剤という種類のカラーで、髪をブリーチ(明るく)しながら同時に染料を発色、定着させるカラーです。
髪をブリーチするわけなので当然髪や地肌にダメージもあります。
次に
通称☆ブリーチと言われるカラー。
↓
こちらは脱染剤、脱色剤という種類で、前者は染めた髪の染料を落とす物。後者はいわゆるブリーチ、髪の色を明るくする物。発色は無しです。かなりのダメージがあります。
最後に☆ヘアマニキュア
☆カラートリートメントと言われるカラー。
ヘアマニキュアは髪の表面に染まりブリーチ力は無く、ジアミンも入っていませんので地肌にも髪にも優しいカラーです!
※しかし黒髪を明るくできないので、主に白髪を染めたり、明るい髪に使います。
カラートリートメントと言われるカラーも髪の表面に染まり、同じく髪にも地肌にも優しいカラーです。
ヘアマニキュアよりも色落ちが早いです。
まとめると…
染める目的がそもそも違うから傷まなくても明るくならなければ意味なかったりするので、何とも言えませんが、
ゴール地点を美容師と話し合って最善策を話し合う事が一番かと。