映画の撮影に向かうシャーリーズ・セロン、日付不明。
オープントウのブーティーや羽織ものの
色や素材によって、上品なコーデになってますね
こんばんは、チャンルーもどきの作り方ようやく出来ました。
文章での説明&写真って難しい・・・。
分からないところがあれば聞いて下さい(笑)
■材料: 私(手首周り約15cm)の場合
・革ひも→太さ1.5mm約60cm
革ひもは足りないよりは余る方がいいです(笑)
・クラフト用ゴム→極細0.3mm *後の説明では「糸」と呼びます
クラフト用ゴムでも、糸でも。糸の場合は、ビーズの穴に2回通るか、
また革ひもと同系色の方がチャンルーっぽいです(笑)
また針付きの糸=グリフィン糸というのもあります。
・ビーズ→4mmを約35個
ビーズはお好みのもので!小さいと穴通しがやりにくいかも。
今回私が使用したビーズ穴の大きさは直径約1.5mmと大きめでしたので、
手芸用の針を使って、クラフト用ゴムを通しました。
針が通らなければ、手で通してももちろん大丈夫(笑)
では、さっそく作ってみましょう!
①
革ひもを半分に折り、手首に巻けるより長めのところで、
革ひもを切ります。
②
最初のビーズに糸を通し、玉結びで留める。
(ビーズの穴から抜けないようにするため
だったらどんな結び方でもOKです。
出来るだけ、目立たない方がいいです。)
③
⑦の写真を先に見て頂くと分かるのですが、
最初のビーズをとりつける位置は、
革ひもの折り曲げた方から、
約2cmほど左です。
(この開いたわっかがひも留めになります。
革ひもが太いければ、少しわっかの部分は大きめに)
糸を手前から奥へ上側の革ひもを越えて、
ビーズの穴へ上から下へ通します。
③で通した糸を奥から手前へ
下側の革ひもを越えます。
手前にきたら、2個目のビーズを通します。
⑤
④の糸を手前から奥へ
上側の革ひもを越え、
再度2個目のビーズ穴を通ります。
⑥
③~⑤の要領で、
ビーズを次々ととりつけます。
注意点は、必ず糸を通す方向を
手前から奥、奥から手前・・といった感じで同じ
にすることです。
途中で革ひもがねじれてきた場合は、
その方向が間違っているかと思われます。
⑦
最後の糸の処理は、
革ひもに結んで切るだけで大丈夫です。
ほどけないようにご自身の好きな方法で。
⑧
革ひもの両端を結びます。
⑨
写真では反対ですが、革ひもの左側です。
革ひもを均等なところで結び、結び目を2つ作ります。
この結び目に、革ひもの右側のわっかをひっかけます。
これでサイズ調整が出来ますね。
⑩
完成です!お疲れ様です!
付けてみました(笑)留める部分はこうなります。
もっと長いのを作れば、
ラップブレスのように
手首に何重もぐるぐる巻けますよ~
いかがでしたでしょうか?ちょっと肩こりましたね(笑)
これからの季節に、こんな感じで好きな材料を使って、
お好みのチャンルーもどきブレスレット作って下さいね!