「高額療養費」
ってなぁ~んだ?分かった人?
正解は病院でかかった医療費が高額となった場合、決められた一定額以上は保険から補助を受けることができる制度
要は、自分で申請すれば一定額以上は払わなくていいってこと
でも、結構適用外のものとかもあって注意が必要。
まずはこの制度の要点と使い方
病院では1か月の診療の結果をセレプトいう報告書で提出し、これをもとに適切な診療が行われるか審査され収入を得る。
レセプトはひと月に入院と外来は別で1人1枚、。
大学病院とか大きな病院で複数の科があるところでは、科ごとに1枚となる
高額療養費はレセプト一枚単位で考えていくので、1か月に入院と外来は別で考えなくてはいけない。
また、病院が違ってもダメ。
同じ病院だけど内科と眼科と整形外科にかかったなんて時もそれぞれ別々に考えないとダメなんだ
んでんで、ひと月単位だから1日~31日で1枚なんだ
入院した場合 1月31日から入院したんだけど、1日分くらいだから2月分にまとめてよ!ってことはできないんだよね
そんでもって使い方
大きく分けて2つの方法がある
・入院することが分かっている時
高額療養費の限度額認定書を入院する前にもらっておく
自分が国民健康保険なら、保険証に書いてある住所の役場
自分が社会保険なら、加入している保険者を統括する社会保険事務所
へ行って、
「○月○日から入院するんだけど、高額療養費の限度額認定証がほしい」と言えば、後の手続きはそこの人が教えてくれます
申請用紙を出してから、だいたい10日前後で自宅に証書が届きます
で、入院する日に病院へ行くとたいてい保険証を見せなくてはいけない。この時に限度額認定証を一緒に出せば手続き完了
後は限度額認定証を確認した病院の医事課の人の仕事。
入院費の請求書が来た時点でこの制度が利用されてます
・外来、緊急で入院した場合
最初は今までと同じように病院へ行って、お金を支払ってください
このケースでは一度お金を支払わなくてはいけません
お金を支払うと、必ず領収証を渡されますので大事に持って帰ってくる
・ひと月の間に複数回同じ病院、同じ科にかかっている間に限度額(限度額については ~その②~ を見てね)を超えた
・緊急で入院してしまって限度額を超えた
場合は以下の自分の当てはまる場所へ行く
自分が国民健康保険なら、保険証に書いてある住所の役場
自分が社会保険なら、加入している保険者を統括する社会保険事務所
へ行って、
「高額療養費の申請用紙がほしい」と言ってください
そこの人が申請書と記入例をくれます
持って帰ってきて、必要事項を記入して再度
自分が国民健康保険なら、保険証に書いてある住所の役場
自分が社会保険なら、加入している保険者を統括する社会保険事務所
に行って書類を提出
後は、お役所の仕事
自分の支払った額と限度額との差額を指定した口座に振り込んでくれる
※その1終了
今日の日本はあゆの左耳でもちきり
数年前に発症した突発性難聴が原因で左耳が聞こえなくなってしまったらしい
ということは、このブログの作者0330と一緒じゃんけ
0330の場合は右耳が完全にきこえない&左耳も難聴
もうかれこれ10年位かね?この状態になって
難聴ってことについて一言
聞きにくいけど、なんだかんだでやっていけます
あまり考えないことが一番の良薬かと
同じ時間を過ごすなら、明るくいきましょ
あゆの今後に期待してます
きっとえぇ歌をこれからも歌ってくれるんじゃないかな
