紺碧の空と流れ星 -5ページ目

月明かりに紅色は無く

路に貼りついた紅葉を剥がした
闇に開いた光の穴
緑か紅か
葉の色はなく

ただ貴方が居ればいい
貴方と居られればそれでいい

静寂よりも静かな雨音に想う

どれだけ?

我慢する!と宣言しておく
ここを見てまた自分に言い聞かせよう


確信があるくせに態度だけじゃ足りない
と思うのは贅沢だと思う。
でも不安が消えないのも確かだ
一方的に好きなのが滑稽に思えてしまう

嫌だ

私が好きだと言ったから
好きになった
なんて、嫌だ




凄く嬉しい。
貴方からのメール

話したい時はメールでも電話でもしてきんさい。


嬉しさの後に疑問
貴方は?
話したいとは思ってくれてない??


答えは出てる。
話に来てくれるもの




きっと確かめたい
好きって言わせたい
欲張り?贅沢?ひねくれてる?



愛情表現が下手で

距離をあけたら向こうから近付いてくれるのか試す

愛情確認も下手


見返りなんて要らない。
そんなの綺麗事だ
虚しいもの

強がりでしかない
誰だって好きな人に好かれたい
愛されたいもの


好きになる不安と
愛される恐怖






我慢してみる
あんなメール貰ったからこそ
ひねくれていたって
そんな私でも愛して



暫らく、こっちからのアクションは断とう。

まあ
ほぼ毎日会えるのだから…

おるで


電気を消すなの意
だけだったのだろうか…


呼び止めてもらったと思うのは、自惚れすぎか?





ありがとな

言わなきゃなんないのは私の方だ。




一緒に会社出たの久々だな…
もう無いかと思ってたし

嬉しかった