イングロリアス・バスターズ
基本的には会話劇サスペンスで、派手なアクションはあんまりなし。
感心させられたのは、“今現在話のイニシアチブを握っているのは誰か”を示す表現の巧みさ。
馬鹿でかいパイプとか、「キング・コング!」とか、それ自体はギャグとしても機能してるんだけど、その効果は絶大で、俄然サスペンスを盛り上げている。
そこらへん、タランティーノ自身はよく考えずに感覚でやってるのかもしれないけど。
あと、音楽のセンスも相変わらず。
感心させられたのは、“今現在話のイニシアチブを握っているのは誰か”を示す表現の巧みさ。
馬鹿でかいパイプとか、「キング・コング!」とか、それ自体はギャグとしても機能してるんだけど、その効果は絶大で、俄然サスペンスを盛り上げている。
そこらへん、タランティーノ自身はよく考えずに感覚でやってるのかもしれないけど。
あと、音楽のセンスも相変わらず。
