「たまぼこのみち行人のことづても絶えてほどふるさみだれの空」
藤原定家朝臣
6月に入りましたが、五月雨の歌(。・ω・)
気付いた時にはいつも少し、時季がずれています。
五月雨に、言葉少なに足早に、人が行き交っていく様子だと思います♪
目に浮かぶようだー
さかさかと
さかさかとって言うと、ちょっとゴキブリみたいなんだけど。
さて、珍しく辞書を引いてみました。
たまぼこ(たまほこ)とは、「道」「里」をもつ枕詞のようです。
転じて、「道」の意もあるとか★
同じく、新古の春の歌が辞書にのっていたので
「このほどは知るも知らぬもたまほこの行きかよふ袖は花の香ぞする」
藤原家隆朝臣
知っている人も知らない人も、行き交う人は花の香りがするよ♪
そんな歌のようです。
桜の枝を手折って袖に入れてる人がいっぱいいたのか?みんなが持っていると思うほどに香りで溢れていたのか?
後者だとは思いますが、
春のふんわりとした柔らかい空気を感じさせる歌です。
また来年、花の季節が楽しみになりますね
藤原定家朝臣
6月に入りましたが、五月雨の歌(。・ω・)
気付いた時にはいつも少し、時季がずれています。
五月雨に、言葉少なに足早に、人が行き交っていく様子だと思います♪
目に浮かぶようだー
さかさかと
さかさかとって言うと、ちょっとゴキブリみたいなんだけど。
さて、珍しく辞書を引いてみました。
たまぼこ(たまほこ)とは、「道」「里」をもつ枕詞のようです。
転じて、「道」の意もあるとか★
同じく、新古の春の歌が辞書にのっていたので
「このほどは知るも知らぬもたまほこの行きかよふ袖は花の香ぞする」
藤原家隆朝臣
知っている人も知らない人も、行き交う人は花の香りがするよ♪
そんな歌のようです。
桜の枝を手折って袖に入れてる人がいっぱいいたのか?みんなが持っていると思うほどに香りで溢れていたのか?
後者だとは思いますが、
春のふんわりとした柔らかい空気を感じさせる歌です。
また来年、花の季節が楽しみになりますね

