the symphony - WikiLocal -10ページ目
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どんな感じに思っているかと言うと。(2)

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行きつけのCD屋(渋谷とか新宿とかね、行かなかったから)に置いてなく、
そしてまた、「今度通販で買おう」と思って数ヶ月が経過。
RIJFで初めてLOCALのライブを見ました。
う~んと。その時の印象は・・・。

 初めて見るLOCAL SOUND STYLE、カッコよかった。
 まだこの頃はう~ん、メロコア?っていう認識だったけど、
 個人的には、最近続々出てくるメロコアバンドの中でも、
 群を抜いて良いんじゃないかっていう感想だった。
 ボーカル(後に名前を調べましたが。この時は何もかもノーチェック)の
 声と歌が、まず期待を外さなかった。これはデカい。
 初めて見るけど、期待してた以上。

 あと、ギタリスト(当然Gさんもノーチェックでした)も
 ビジュアル的にもカッコよかったので、よりポイントアップ。
 ギター側端の方から見てたので、メンバーの顔はそんなに良く
 見えなかったというのが、正直なところだけど。
 (黒瀧さん、この時はまだおとなしめな印象だったなぁ。)

 フェスだから、そんなにMCも長くなく、初としては十分に歌を満喫できた。
 セトリ覚えてないけど、良いセトリだったと思う。
 初めて聴いても楽しいし、途中で(自分が)中だるみすることなく
 飽きずに聴けたなっていう感想。
 楽しい時間があっという間に過ぎた印象だったから、すごく好印象だった。

だ、そうです。かなり好感触だよね。
確かにライブで見ると、みんな良く聴こえがちなんだけど、
それだけじゃこんなにハマってないと思うわ。
そしてCDは大人買い。そこからのハマり具合は今年1番だったよ。

アルバムは、全部良い。
ここからは、あたしの勝手な印象をさらに綴ります。
悪いこと言ってないから、まあ、いいよね。
どんな感じかと、当時のblogを見てみると。

 CDを聴いてみた印象は、アルバム毎に結構雰囲気が違う。
 特にボーカルの荒関さんは、声も歌い方も全然違う。
 最初は結構低い声で、ちょっと渋谷系みたいなかわいい感じの歌い方
 してたんだけど、どんどん音域が広がって、キーが高くなり、
 今はdustboxとかみたいな、所謂日本のメロコアっぽい雰囲気。
 数年後にはXJAPANみたいになるんじゃないかなって勢いでキーが高くなってる。

だ、そうですよ。でも、正直に言って、
初期からCD聴いていって、ビビった。マジで。
全然違うもん。ボーカル変わったのかと思った。
あんな風に上手に、良く変わっていくものなんだな。
って感動する。本当に。
どんな努力があったのかと思うと、尊敬もしちゃう。

誤解のないように言っておきますが、初期も今も
荒関さんの歌は大好きです。

あえて言うなら、「before daylight」の頃のかわいい声の頃に、
1度でいいからライブで聴いてみたかったね。
当時に比べると、やはり声から初々しさは失われている気がするし、
やっぱCDとは声違うからさ。

荒関さんの声だけでなく、曲調もやっぱ違う訳だし、色々変化していってるよね。
あたしの中では、ギターが派手になったなとか、
全体的に華やかになったなっていう印象です。
でもキーが高くなってる訳だし、まあ、そしたら幅も広がるってことなのかな?
(それだけじゃねぇよって話だと思いますが、専門的なことはね、分からないから)

きっと、あたしがこんな風に思ってしまうことに関しては、
LOCALについて言及する時に、いつでも言われてる
「メロディーが良い」という言葉、これで全て、万事説明できると思う。

例えば、ちょっとスケールのでかい話になりますが、
世界的にみんなに親しまれている、老若男女誰が聞いても「良い」と言う様な
クラシックの曲は、どんなアレンジにしても良さが残ると思うんだよね。
あまりノイジーにしちゃうと、ちょっと分かりにくくなっちゃうかもしれないけどね。
でも、どんな形にしても受け入れられる旋律は、確かに存在していると思う。

LOCALのメロディーは、あたしにとってはそれに近い。
だから、まあ多少雰囲気や曲調が変わっても、
すんなり良いと思うんだと思う。
うん。でも、本格的なデスメタルとかは少し苦手だし、
本当に何でもいいって訳じゃないけどね(笑)

今も昔も、どっちもあって良かったって感じ。
特に「Live Forever」は初期の曲の中でも ダ ン ト ツ に 好き。
「before daylight」と「DOING IT FOR THE KIDS」どちらのバージョンも
大好き。Gのギターが大好き。
ワンマンライブで聴けて、嬉しかったなぁ。
この曲を聴けたから、LOCALにこれだけハマれたんだと思ってる。
今のLOCALの再録バージョン、聴きたい曲NO.1です。

再録といえば、LOCALのCDは、買って損なし。
以前の曲も録り直してるから。こういうのが嬉しいんだよね。
あ、でも多分、「@United'06 Vol.1 -Global Indie Rock Connection-」に
入ってる曲は「before daylight」と同じっぽいな。
オムニバスCDなんだから、贅沢言うなって感じ?

「The Symphony」も、ライブ会場限定版では、「A Brand New Way 2010」が
収録されてました。ふふ。
そんなに声は変わってないけど、発音が良くなってる荒関さんのボーカルにも
注目してください。
なんだろ。なんか、荒関さん、息子みたいにかわいく思うんだよな。
(*息子いないし、あの年齢の子供を生める年齢じゃありません。)

すみません。少し気分を害するような話の展開にしてしまいました。
とにかく、LOCALのCDは、買って損なし。

それと、12/8に発売された「The Symphony」のCD+DVD版は、
新曲が2曲も収録されてるんだよ。
リリースツアーで演奏した「Get Up Kids!」だけでなく、
地元青森県は弘前市から上京してきた時のことを歌詞にした
「When The Cherry Flowers Bloom In The Town」も収録されてます。

アーティストによっては全然CDをリリースしてくれない場合もあるので、
短い期間で新曲を収録してくれてるのは嬉しいよね。
まあ、仮タイトルのままずっとライブで聴いていくのも
悪くはないんだけどさ。特別な感じがして。
だけど最悪の場合、そのまま解散して二度と聴けないこともあるから、
こうやって発売してくれるっていうのは、とっても嬉しいことなのです。

とにかく、LOCALのCDは、買って損なし。(大事なことなのでもう1度言いました)

はぁー。ようやく書ききった。
ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございます。
曲についてステキに解説してるファンのブログなどもあるけど、
あたしにはアレは出来ないから。ただただ、熱い(のかな)思いを
書き綴るだけの、そんなブログになってしまっています。
読む方も一苦労で申し訳ない。

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どんな感じに思っているかと言うと。(1)

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さて。ここをただの宣伝ブログにしてしまうのも
いかがなものかと思いますので、
一応タイトルのようなブログも書いときます。

もうね、印象とかそういう主観的なものって
書くのは簡単なんだけど、どんな風に受け取られるか分からないから、
大人になると、なかなかこんな場で書けない。
まあ、でも。あくまでもあたしの印象だからね。
ちなみに、技術的なこととか、専門的なことは全く分からない。
知識がありません。
だからこそ、書くのが恥ずかしいんだけど・・・。
だって、募集したら事務所の人は多分見るじゃん。
そういう人はさ、音楽に詳しいでしょ?

う~ん・・・。とりあえず、今日までのファン歴について書く。ことにして
お茶を濁します。あ、でも結構マジメに書くよ。

LSSのことは、アルバムジャケットが廃墟だったところから興味を持ちました。
多分、Amazoneの、「これを買った人はこれも買ってます」的なコンテンツに
ジャケット写真が載ってたんだと思う。
廃墟の写真が好きじゃなかったら、きっとまだ聴いてなかったかもなぁ。
もしくは、廃墟っぽい写真のジャケットじゃなければ、以下同文。

曲はHOPEあたりの曲をyoutubeか何かで数曲聴きました。
多分、「Carry on」とか「Starting over」あたりじゃないかな。
そん時の印象は、まあまあ良さそう。(すみません。)
でもやっぱ美メロだなとは思ったし、良い声だなとは思った。
数回リピートして聴くくらいの「恋の矢まあまあ良さそう」です。
エモって、どんなかよく分からないんだけど、
(WinnieとLOCALが似てるとは思わないし。)
当時はメロコア系なのかなと思ってました。

一般的にパンク・エモ・メロコア系とCDショップで分類されてる曲は、
旦那の趣味もあり聴く機会は多いが、
最近続々と出てくる若手や新人は正直そんなに分からない。
こういっちゃ何だけどさ。
ハイトーンなボーカルが多くて、だいたい似たような曲調なんだよ。
(重ね重ねすみません。でも何も分からない素人の正直な気持ちです。)
詳しくない人だったら、聞き分けられないと思う。
(まあ、年、取ってきてるのかもね(笑))

ライブで聴く分には間違いなく楽しいだろうが、
「このバンドは特別に好きだ・嫌いだ」っていうのが出にくい。
もちろんアーティストは、差別化するために各種個性を出してるんだろうとは
想像できるんだけどね。
まあ、アレだね。もっとちゃんと聴けってことだよね。
必ず特徴はあるんだからさ。そしてそれを覚えとけってことだよね。

誤解のないよう繰り返しておくと、これ完全にあたしの個人的な好みと主観の話だし、
そういう曲が好きじゃないとか、そういうバンドを軽んじているとか、
そういうことではないです。
いや、逆にCDはCD屋で期待して買うんだよ。それこそ視聴コーナーに
並べてあって、煽りのキャッチコピーが上手だと、買っちゃうんだよ。
で、家に帰って聴いて、1回で終わったりとかしちゃうんだよ。
でも、好き・嫌い出にくいのと同時に、当たり障りなく聴けるってことでもある。

さて、話をLSSに戻しますね。もう長い。長すぎる。2回に分ける。
そんな最初の印象ですが、「CD買ってみよう」とは思ってたんだよね。
行きつけのTSUTAYAとHMVとWAVEに行った時は、チェックしたよ。
置いてなかったけどね。

(2)へ続きますよ。長くてすみません。


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釣り

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the symphony - Wiki Local

これが一体何のプロモーションになるのかは・・・。
謎ですが。
ただ、新しい服とか買うのに、とにかくアメG(ゴールド)が
必要なので、思わぬ感じにピグを満喫しています。

ピグを作りました。

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黒いパンツがなくてね。なんか微妙なグレーなの。
赤い髪(正確には赤い髪じゃないけど)と黒い服、そして帽子。
これだけでほぼG。
顔をちょっと変えたいけど、たくさんアメが必要なので断念。
悪用しませので、お許しを。

色々するのに、結構時間かかったな。
これにはまると大変そうだ。
もう7時過ぎてんじゃん。徹夜か?

「The Symphony」 PV

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2010年12月8日に発売された「The Symphony」のPVです。
PVの映像は、10月16日に渋谷CLUB QUATTROで行われたワンマンライブの映像と、
ラブホテル(今はブティックホテル?)の廃墟部屋で撮影されたイメージ映像。

「The Symphony」のライブ音源は、今回残念ながら収録されなかったけれど、
相当盛り上がったライブ当日の雰囲気が蘇ってくるカッコいいPVだと思う。
「長いなぁ」と思っても、6分48秒あたりから始まるGさんのギターソロは、見逃さないでね。

The Symphony release tour-THIS IS YOUR SYMPHONY-

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※10/16のワンマンの感想。
普段書いてるblogから持ってきました。
まさかないとは思うけど、どっかで見たことあるなって思っても、
それは私が普段書いてるblogだと思われます。
ちなみに、長いです。ムダに。
あと、10月にリアルタイムに書いてるので、当時は知らないことや
勘違いしてること、などもあります。

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2010年10月16日 渋谷CLUB QUATTRO
LOCAL SOUND STYLE The Symphony release tour
-THIS IS YOUR SYMPHONY- tour final one man

本当はね。6月にすでにAA=のツアーチケットを買ってたんです。
2009年のRIJFで見て以降、ずっと楽しみにしてたの。
やっぱワンマンで。ガッツリ見たいなと。

だから、LSSのワンマンと日程がかぶってると知った時は断腸の思いで諦めた。
サイン入りポスターだの、限定ラバーバンドだの。
あ~。なんだか楽しそうって思ってた。
でも、AA=のチケット取っちゃったし。
売るあてもなかったから、仕方ないんだと思って。

でもね、サブタイトルの
「すべての曲はこの日の為に!!最初で最後のコンプリートライブ!
全32曲ワンマンSHOW」
が発表されて、LSSに行くって決めた。

昔の曲も含めて、全部を生で聴く機会ってなかなかないよなって
思ったら、行くしかないなと思って。
最近の曲も好きなんだけど、昔の曲もすごく好きだから。
残念ながら、昔の声は出ないだろうし、歌い方も違うだろうけど。
でも、そればっかりは仕方ない。楽しい時間になることを期待してたよ。

チケットの発売受付最終日に買ったので、整理番号は良くなかった。
よって、当日の限定Tシャツは買えず。残念。。
でも、お目当ての「The Symphony」は買えました。
サイン入りポスターも、ラバーバンドもいただきました。

あ、でも、会場限定無料着うたは、DLできなかったな。
ポスターは見つけたけど…、ライブエリアに携帯持ってかないから。

RIJFでも見たから、メンバーの顔は大体分かったんだけど。
メンバーの印象は、荒関さんは良い人そう。
RIJFの時より髪短かったかな?16日の時の方が良かった。
良い声です。32曲歌うってすごい。

黒瀧さんは、熱い。熱血担当なんだなぁ。
ピアノ弾いたり、アーティストっていろんなこと出来るんだね。カッコいいよ。
「High And Mighty」のボーカル、最高でしたよ。
でも、黒瀧さんが余りにも目立ちすぎて、TEPPEIさんを見る暇がなかった。
うん。そんなとこも好きになりました。

ゴスケさんは、彫りが深くみえる。舞台俳優並に目張り入れてるのかと思った。
(いや、メイクしてんのか?SABBAT NIGHTで見た時、目の上黒く見えた)
そして細い。髪から血が出てるってからかわれてたけど。ビジュアル系だね。
ちょっとおとなしそうな人なのかと思ってたけど、そうでもなさそうだった。
前にもがんがん出て行くし。
フロントエリアで思いっきり目が合ったら、照れちゃいそうだな。
同じ青森県民から、訛りがきつくて何言ってるか分からないと言われる。
もっと話して欲しかったけど、きっとあれがお決まりの感じだね。

斎藤さんは、全く話さなかった。あ、でも笑顔がかわいい人なのかも。
後から冷静に思い返しても、全体的に演奏の部分で「あ~」とかっていうの
あんまりなかったから、安定してんだね。
ドラムは肝だから。支えがしっかりしてるってことだね。

みんな同じようにテンション上げて演奏してて、
メンバー間の温度差もあんまり感じられなくて、
ちゃんと結束してるバンドなんだなって、安心して見られた。

MCの時は、数人でいっぺんに話すから、聞こえなかったりするけどね。
黒瀧さんが熱くほとばしる精神論を語るから、荒関さんの控えめなMCも
バランス良かった。

すごくすごく嬉しそうな顔で演奏する黒・荒2名が微笑ましかったよ。
ローカルサウンドっていう新しい呼び方を、使っていく(笑)
ていうか、訛ってるね。訛りって何であんなに安心すんのかな。
MCがノープランな分、メンバーから「何それ?」とか「興味ない」とか
言われる黒瀧さん、面白かった。ガッツリ演ってくれて、ありがとう。

どの曲も、嬉しかったし、楽しかった。
セトリどおりにipodのプレイリストを作ったんだけど、
GET UP KIDSのカヴァー「I'm A Loner Dottie, A Rebel」は、
残念ながら廃盤になってる関係で、入手出来てないんだよなぁ。

CDはシングル・アルバム合わせて6枚持ってるんだけど、
「GET UP KIDS」っていう曲も、どうやら持ってないみたい。(*新曲でしたね~。)
ということで、30曲のプレイリストになりました。残念。

どの曲もハズレなしだなと思うんだけど、好きな曲には、曲の頭に☆つけました。
一番の売りとして美メロって言われてるけど、本当に。
ジャンル的には何なのか、もう良く分からないんだけど、
どの雰囲気も好きなので、きっと普遍的な良さがあるんだと思う。

最初に聞いた時の印象は、メロコアだった。
メロコアは、普通に好きなんだけど、誤解を恐れずに言うなら、
大体似たり寄ったりだっていう印象も受ける。
(いや、そんなことないって分かるけど、大体の雰囲気が決まってるから。)
だからメロコアですごく良いな、好きだなって思うバンドは限られてくる。
LSSは、メロコアだという区切りで見ても、あたしにとっては
差別化できるものがあるバンドだと思う。
今後に期待して。以下、感動のセットリストです。

2010.10.16 渋谷 CLUB QUATTRO

☆01.Starting Over
☆02.Don't Look Back On Winding Roads
  03.Stand Up For Your Rights
☆04.Life Goes On

☆05.A Brand New Way
☆06.Declaration
☆07.Rights And Wrongs
☆08.She
☆09.Against My Will

☆10.Out Of Color
☆11.Changes
☆12.Take In The Sun
☆13.No Time To Start Up
  14.I'm A Loner Dottie, A Rebel
☆15.Sailing

☆16.Another Day  with 笠原健太郎(Northern19)
☆17.Before The Daylight with 笠原健太郎(Northern19)
  18.Leave Me Alone
☆19.Moments

  20.Get Up Kids
★21.Live Forever
☆22.Beyond The Hope
☆23.The Last Time To Recall The Past
☆24.The Will

☆25.Sympathy
☆26.Resound
☆27.Everyday Means All
☆28.High And Mighty with TEPPEI(RUNNERS-Hi)

☆29.Get Out
☆30.Take Me To The Place
☆31.Carry On

☆32.The Symphony

あ~。☆ついてない曲の方が少ない。(CDで持ってない曲もつけてない)
ついてないのも、決して嫌いな訳じゃないです。
まだサビの展開とかがハマってこない感じ。
聴き込みが足りないだけなんじゃないかな。
ちなみに、Live Foreverは一番好きな曲なので、★にしました。
好きになりたてでこの曲を聴かなかったら、多分こんなに好きにならなかった。
before daylightから聴いて正解だった。

あのね、全部タイトルが英語なんで、まだ曲名と曲が一致しないのも
たくさんあるから、今チラ聴きしながら☆つけたんだけど、
大好きな曲ばっかだなと実感した。
全部付けりゃいいんじゃない?っていう感じになった。

ライブでも色褪せず。(そりゃそうでしょうけど、たまにガッカリすることもあるからさ)
よりファン心を深めて帰宅したのでした。
AA=のチケ代と合わせても(なんだったら、そっちの方が高かった(笑))
満足満足なライブでした。

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【追記あり】自由価格設定配信「The Symphony」

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う~ん。「The Symphony」を語る上で、絶対に外せない、
自由価格設定での配信。
今日リンク先を見てみたら、どうやらすでに終了している模様。
ま。確かにCD2枚も出しちゃいましたからね。

そしてこの曲を語る上で最も外せないのは、荒関氏(まあ、メンバーを代表して?)の
違法ダウンロードに対する熱い思いです。

さすがにオフィシャルサイトの企画に参加しておきながら、
堂々と転載禁止の内容を転載することは出来ないので、
この連載記事と、このページの一番下の方にある「NEW RELEASE」をご覧下さい。
(追記:黒瀧氏が12/9の公式ブログでも同様に語ってます。)

荒関氏は、とっても優しそうで人柄の良さそうな(あくまでイメージだけど)
好青年ですが、インタビューとかは熱い。
連載自体も、結構文章長めだけど、飽きないで最後まで読めるし、
ファンじゃなくても面白く読めると思う。

マジメなのも面白いのもどっちも、文章上手だなと思う。
何だろ。言葉かな。言葉の選び方があたしは好き。
ネタ自体も、色々と考えてるみたいです。大変だね。お仕事だと。

今は、青森県は新郷村の潜入レポートが感動の結末(?)を迎えているよ。
基本的に荒関氏のファンは、タダで読めるし全体的にお得感があるけど、
オススメは第2回。
解体G書的な内容は、Gファンでなくてもたまらない。はず。

話が逸れたけど、2010年8月に始まった自由価格設定での新曲配信。
海外だとRadioheadがやって話題になってたね。日本ではLOCALが初かな?

「1円でも良いから、お金を払って音楽を聴くべき」という気持ちには
すごく共感できる。
うん。少女時代とか、AKBとか、Perfumeとか、ついついyoutubeで見て
満足しちゃうけど。すみません。

普段、音楽配信を利用すること自体がほとんどないので、
CDが売れてないって言われてもあまり実感がないんだけど、
確かに今は音楽自体にお金を払わなくても、聞くことが出来るもんね。

レコード→カセットテープ→CDっていう媒体の変化を目の当たりにしているから、
どうしても音楽は形に残る状態で持ってたいなって思うんだけど・・・。
昨今の電子データ化を見ると今はそういう時代でもないみたいね。

う~ん。でも、レンタルして録音するとか、中古で買って楽しむ、とかっていう
レベルでなく、昨今の音楽の入手方法は無法地帯になってるみたいだから
それを職業にしている人たちにとっては、死活問題だよね。

アーティストは自分の才能を切り売りしてるようなもんだから、
やっぱりそういう人達と作品を大切にしたいよ。
自分にはできないなっていう尊敬と、憧れもあるしね。

便利になっていく反面、守るべき権利を当たり前に守っていく、っていうことが
より難しくなっているなって思う。

この前、youtubeを簡単にダウンロードできるソフトを試しに落としてみたんだけど、
嬉しい反面、こういう世の中で、著作権は本当に守れるのかっていうことを
考えてしまった。
あたしは音楽業界とは全く無関係の業界で働いてるけど、
音楽は楽しんで聞かせてもらってるからね。やっぱ深刻な問題だなって思った。

社会人として考えてみれば、当然収入がなきゃ生活していけないんだから。
音楽がビジネスになっている以上、当然払われるべき労働の対価が
そこには発生しますね。
一般的な企業と同じ。アーティストだって数字を無視することは出来ないと思う。
評価の大事な指標だし、利益をあげなきゃ会社は営業活動を存続できないからね。
売れなきゃ好きなアーティストの収入も増えないってことだよね。

(ちなみに追記ですが、「音楽」をビジネスライクに受け取ることの善し悪しに関しては
今回考えてません。
それと、「"曲自体に魅力がない"とリスナーが感じて、CDを買わない」という意味での
「CDが売れない」は、当然別の問題として捉えています。)

携帯の違法ダウンロードはしたことないけど、
実際知らずにやってることが抵触したりしてないかなって心配になる。
CDのコピーくらいは営利目的以外でしたことあるし、胸をはって
クリーンですということは出来ないなぁ。だけど。

まあ、堅苦しい話はここらへんにするけど、自分で出来るだけ守っているのは、
好きなアーティストの作品なら、ちゃんと買う。
よっぽど廃盤で通常の販売ルートで入手できない、とかじゃなければ、
中古も買わない。レンタルもしない。
払ったお金がアーティストにいかないんじゃ意味がない。
全てのアーティストに対して、誠実であるべきとは思いますが、
とりあえずは、好きなアーティストに対してって話ね。

今回のS-1とかもそうなんだけど、実際の行動(フライヤー配るとか)で
応援できないから、あと出来ることはCD買うくらいだよね。

配信は、ダウンロードする時の設定で圧縮率が変わるけど、パソコンに詳しくなくて
どうしたら良いか分からないから、出来るだけ利用しない。
(音にこだわってる訳でもないけど、下がると分かっているものを
あえて利用したくない)
1曲だけ気になるとか、そういう時は使ってるよ。限定配信とかもね。

ちなみに、「The Symphony」の配信、もちろん買いましたよ。
RIJFでCDを買い逃し、10月のワンマンはすでに別のライブ予定が入っていた私。
きっとCDで入手するのは無理だ。と思ってたからね。

最初は、CDシングルと同じ値段でいいかなって思ったんだよね。
でも、やっぱCDとは違うんだよなぁ。

歌詞カードとジャケットまで付いて、すごくちゃんとした商品なんだけど、
CDに比べると、あたしにとっては価値が下がる。
純粋に曲に値段をつけろってことになると、いくらにしたら良いか
ますます分からないので、少し迷いました。

ので、ごくごく一般的と思われるデータ配信の価格で買いました。
iTunesで1位になってる曲と同じ値段+100円(手数料)にした。

結局、今あたしのipodには、「The Symphony」は3曲入ってるんだけどね(笑)
一見どれがどれかよく分からないけど、ライブ会場限定版だけなぜか8分26秒です。
(他は8分25秒)。

このような形で世に出た「The Symphony」。
自由価格設定配信が、どんな感じだったのか是非いつか結果を聞いてみたいけど、
どんな結果でも試み自体に意味があると思う。
新しい音楽販売の形を模索し続ける彼らに、敬意を表して。

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はじめに。S-1とは。

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タイトル下、ブログ左下にも書いてある通り、こちらのブログは
日本のインディーズバンド、LOCAL SOUND STYLEのニューシングル
「The Symphony」発売記念企画、「S-1グランプリ2010-2011」に参加しています。

「S-1グランプリ2010-2011」のSは、「The Symphony」のSです。
某携帯電話会社とは関係ありません(笑)

こちらの企画の詳細は、彼らのオフィシャルサイトに掲載されています。
(NEWSの2010/12/1を見てください。)

S-1グランプリを受賞すると、Ustの収録に参加できたり、
スペシャルアコースティックライブ(受賞者希望のセットリスト)を
やってくれたりと、かなり豪華です。
エントリーは12/20までですので、LOCAL SOUND STYLEファンのキッズの皆さん、
是非どうぞ。ある意味、若さが必要とされる企画だと思うよ。

実際にフライヤーを配ったり、ポスターを貼らせてもらったり、
そういう直接的な活動の方が、きっと直接的なセールスには
結びつくと思うけど、普通の会社に勤めてるとなかなかできないので、
インターネット上で参加しています。
まあ、盛り上げられればなっていう気持ちです。
グランプリ受賞とか、そんな欲張ったことは考えてません。
でも、このブログを読んで曲やバンドについて気になったら、
是非聴いてみて、オフィシャルサイトなどもチェックしてみてください。

尚、このブログに掲載するLOCAL SOUND STYLEの画像、画像中の文章、
PV映像等の肖像権や著作権は、LOCAL SOUND STYLEもしくは所属レーベル
FABTONE RECORDSが有します。
今回S-1に参加するにあたり、ブログに掲載する画像および映像に関しては、
FABTONE RECORDSに掲載の許可をいただいています。

2010年の夏から聴き始め、ファンになってから日が浅いので、
色々と知らないことばかりではありますが、私が良いと思うところを
紹介していけたらなと思ってます。

ライブは、ROCK IN JAPAN FES、THIS IS YOUR SYMPHONY tour final、
 SABBAT NIGHT 2010、GLORY HILL Break the deadRock VOL.1で
見たことあります。まだそんなにライブに行ってないので、もっと見たい。

企画サイトに関しては、こちらで作成したものです。
LOCAL SOUND STYLE及びFABTONE RECORDSとは一切関係ありません。
画像の利用に関しては、許可を取っています。

あと、すみませんが、各記事長めなので記事一覧活用してください。


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まだアメブロ自体が使いこなせてないので、試行錯誤中です。
もう発売されちゃいましたが、形になるまでもう少しかかりそうです。
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