まさかの連投。うふふ。

恋人が仕事から帰ってくるまでは、私のすてきな自由時間。

1人が!だいすき!!



さて、先週の日曜日、日帰りでシアトルに行ってきました。

バンクーバーとシアトルは、陸路で4時間ほどしか離れていないのです。

マリナーズなども有名ですが、今回のメインは観光とショッピング!

シアトルから30マイルほど離れたところに、大きなアウトレットモールがあるので、

シアトル市内のダウンタウンと、そのアウトレットに行きました。


でもね、買い物や観光の話より、私の同僚Kについてお話させて頂戴(ねいや調)。


そもそも、この旅を持ちだしたのは、一緒にカフェで働いているK(28歳、京都出身)。

Kの友人が、北米の大きなハイウェイを運転したい!と豪語する走り屋で、その子が車を運転するから

レンタカーで一緒に行かないか、と恋人ともども誘われたわけです。


実は、私も国際免許証を持ってきているわけですが、これは単なるIDとして作ってきたに過ぎないのです。

運転、ずいぶんしてないから、もう自信もないしね!!残念すぎ!!


そんなわけで、私、恋人、K、Kの友人の4人で行くことを計画し始めました。

NYからすてき生活を発信しておられる、姉のお友達のブログなども参考に(お世話になってまーす!)、

11月25日以降がいいんですってよ!とわさわさし、休みを合わせて取れるのが12月13日になりました。


この話が持ち上がったのが10月頃で、休みを合わせるまでの間に、もう1人参戦者Yが加わりました。

Yは名古屋出身の28歳。日本人ばっかり、だけど気楽な旅となったわけです。


いや、なるはずでした。


11月の後半、Kはカフェ以外に、日本でしていた仕事の経験を生かし、こちらのファイナンシャルカンパニーの

書類審査にパス!これはすごいことだねーと暢気にお祝いしていました、私。


すると、その会社は、

「3つの資格試験に受からないと、お給料発生しないよ。

1週間で1つ、のペースで受かってね。

ていうか、試験受かっても、契約取ってこないと、お給料発生しないよ。

完全出来高制、って知ってる?」

てな感じのことを言い出したとのこと(K談)。


おーそりゃ頑張らなくっちゃねー☆と応援していました、私。


「でも、受かれば月収2万ドルらしいから、頑張るわー!」と、Kは張り切っていました。

2万ドルかぁ・・いいねぇ・・と返答しながらも、心の中では、契約取れたら、じゃなかったっけ??と疑問符満載。


まあ、薄々感じていただけているとは思うけれども、彼女、ちょっと、痛い。

頑張り屋さんなのはわかるんだけれども、自分のことしか考えられなくて、周りが迷惑を被ってしまう感じ。


でもでも、彼女にとっては大きなチャンスだし!と私は応援していて、彼女が毎日遅刻してきても、

「試験勉強しててん・・・午前3時まで・・・」と言われたら、そうかそうか、今週末の試験さえ終われば遅刻も

なくなるかしら、と大目に見ていました。いろんな事情があるからね。人それぞれ、持ちつ持たれつだと思って。


そしたら、ついに試験の日、彼女はまさかの申し込み忘れで受験不可。

本当にさ、この人阿呆なのかしら、と思ったわ。

大事な試験だったのでは??と首を大いに捻りましたもの。


そして、今度こそ!と臨んだ2週目の週末、受験費用の引き落とし先に指定していた銀行の口座が残高不足。

あのさ、まじで、どあほう(流川)よね?

残高不足って…。しかも、試験勉強のストレスで買い物したのが原因らしいよ…。


結局、彼女の試験は、私達が予定を立てていた12月13日の前日になってしまいました。


その週の頭になっても、Kが何ら具体的な予定を立てようとしなかったので、私とYは、試験勉強で忙しいみたいだから、私達で準備しちゃおう!と動きだしました。


水曜にすべての手配を済ませよう、ということになり、朝遅刻してきたKに聞きました。

え?遅刻?

うん、3週間毎日。すっごいよね☆

もう、最終的には「ごめん」とかじゃないから。

「おはようさん☆」だから!


私「Kさ、忙しそうだから、シアトル行きの準備、私とYで済ませようと思うんだけど」

K「ああ・・・うーん・・・。ごめん、れいたーでいい?」


注:彼女の言う「れいたー」とは、「後で」の意味だ!!ちなみに「Later」だと思われる!!!


なんだか歯切れの悪い彼女。

面倒くさいなーと思いつつ、カフェでの仕事が終わったらレンタカーだって手配しなくちゃなのに…と思ったので、

店が暇な時に、もう一度聞いてみました。


私「シアトルのことだけど、Kは動けないだろうから、私達で準備進めとくよ。時間とかどうする?」

K 「うーん・・・シアトルなぁ・・・」

私「何?」

K 「私の友達の、運転してくれるって言ってた子なぁ・・・」

私(ああ、来れなくなったのね。それをこんなぎりぎりの時点で発表ね)

K 「親がサプライズで日本から遊びに来て、急に行けなくなったって今朝連絡が来てん…」


親のサプライズ?

オーケー、100歩譲ってあったとしようや。

今朝?

まだ、午前6時5分だけど、友達、非常識な時間に連絡してくるんだネ☆


まあ、推測すると、大口叩いて参加者を募ったはいいものの、肝心の運転者が参加できなくなったと。

これがわかったのは、実は結構前やけど、どないしよー、私試験の準備でいっぱいいっぱいやし・・・。

まあ、ええか。あの人ら、まだ何も聞いてこーへんし、ほっとこ。

なんぼでも言い訳できるわ。それにしても、どないしよー・・・  以下ループね。


私「あ、そう。じゃあシャトルバスとかで行くか。安いしね。」

K 「ああ、うん・・・」


で。その日のうちにシャトルバス予約したかったのに、時間フィックスしようとしたら、何回かけても携帯無視。

仕方なく、こういうふうにしよう、という流れだけ決めて、私とYは解散。


私はうっぜえなこいつ、くらいの冷たい気持ちだったんだけれども、私の恋人が怒り狂いました。

あの女!腹立つ!とぎゃーぎゃー言ってました。

まあ、彼はそもそも彼女のことが好きではないからね。

私も好きではないけれど、同じ仕事場&シフトだから、適当に受け流している部分が多かった。

あくまでも、私よりそのカフェで長く働いているのだから、助けてもらうこともあるじゃろうと思ってたし。


でも、彼はシャトルバスとか、何一つ手続き手伝ってないけどね!あはは!

人のこと、言えるのかなー?? うふふ☆


そんなわけで、翌日の朝、「時間決めたかったのに、メールも電話も無視じゃ困るんだけど」と伝えたところ、



「・・・・・・・あたし、今回はパスしよっかな☆」



で・す・よ・ねーーー☆



Kについては、毎日のように怒りを通り越してあきれる、という出来事が起こるので、

それを仕事から帰って恋人に報告するのが日課です♥



あれ?Kのことで、時間切れの様子。

シアトルについては、また近々☆


私、溜まってんだね。苛々が。ちーん。

肌に良くないので、気にしないようにしまーす! ではまた!

カフェでの仕事中、2人用のテーブルがぐらぐらしていたので、高さを調節しようと横倒しにしました。

うまいこと調整できて、その横倒しの状態から、元に戻そうとした瞬間、右腰からヌキッと音がしました。

ええ、人生3度目のぎっくりです。


そもそも、ぎっくり腰って、最初の語感からすると骨関係に異常がある感じだったのだけれど、実際は2種類あるみたい。


ぎっくりA:脊髄周辺の関節包、じん帯、筋肉等の軟部組織や椎間板などに小さな損傷が起こった場合。

ぎっくりB:強度の骨粗しょう症や骨腫瘍など病気が存在し、これに力が加わり骨折や椎間板ヘルニアを

      起こしたりした場合。


ググって調べてみました。

私の方は、幸いにもBに挙げられているような病気にかかっていないので、Aです。

病院にも一応行っとこうかな、保険で出るしね☆と行きましたところ、だいたいそんな感じの説明でした。

Aの場合は、平均的に10日ほど安静にしていれば良いらしいのですが、私の場合は症状が軽かったようで、

a couple days のみおとなしくしとけ、との指示でした。It's not so serious とも言われたので、一安心。


ただ!

ここからが地獄だったの!!


処方された薬があまりにも強すぎて、飲んだ数分後から吐き気→嘔吐→胃痛という胃関連のお祭り状態に!

月曜の朝にぎっくりになって、その日の午後にタクシーで病院に行ったのだけれど、まさかここまで状態が

悪くなるとは思わなんだよ。


今は、10分以上座ったりすると痛みが増してくる感じですが、腰自体は治りかけていると思います。

また、腰痛とは付き合いが長く、ケアにも慣れているので、そんなに辛くないです。


しかしながら、薬…。怖いね。

カナディアンのでっかさ、なめたらいかんかった。

フルミールの後に飲むように言われて、その通りにしたのに、こんなことになった。

水曜日が終わろうとしている今も、時折ぎゅいいっと胃が締め付けられるように痛みます。

痛みが続くようなら、また病院行ってもいいのだけれど、その時出された薬がまた強かったら・・・?

いやー!こわいー!無間地獄じゃん!!!


そんなわけで、おとなしく、お粥&お茶漬けでしばらく胃を休めます。

痛みがひどい時は、日本から持参の胃薬飲みます。



今回は、腰痛記事でした。次回は、先週末のお出かけについて記したい。

または、腹立つ同僚の行動について。・・・小さいな、私。


ではまた!

ついさっき、友達が帰って行った。

外は寒いだろうから、と一緒に飲んだのはクラッシックショコラショー。

簡単に言うとココア。

でも、そんなの身も蓋もないだろう。


冬が好きだ。

それは、小さいころからの私の嗜好。

人生は嗜好を積み重ねていくことだ。

でも、それはある一面にしかすぎない。

嗜好に伴う、自分だけの楽しみを見つけるのは、確かに人生のジョイだが、

それで人生を固まらせてしまわないように、とも思う。

冬が好きなのは、自分の体温を感じられるから。

温かいということの、ありがたさを感じられるから。

たった1杯の飲み物で、簡単に幸せになってしまえる私は、

本当に単純で、それでいいと思っている。


サンタパレードに行こう、と約束していた友達は、急に仕事が入ってしまった。

夜中から朝まで、ずっとネットゲームをしていた私の不毛な恋人を仕方なく誘う。

文句を言いながらも、きちんとシャワーを浴びて、出かける準備をする。

乾燥肌なのに、何のケアもしない彼は、おじいさんみたいだ。


私は新しく買ったばかりのダウンジャケットを着て、防寒対策。

彼のダウンは、去年一緒に行ったソウルで買ったもの。

ダウンジャケットの弱点って、ないんだけれど、強いて言うなら、

ダウンで守られていないところが余計に寒く感じるということかしらね。

こういうのを、世間では我儘と言います。


友達が働いているスターバックスの前に陣取り、パレードの列を待つ。

真夏、直射日光に4時間照らされたプライドパレードを思い出した。

私、そんなに気合い入れてこなかったけれど、4時間とかかかりませんよね?

少し怯えつつ、友達に作ってもらったラテを飲む。

ドアを開け放たれたままになっている、彼女の働く店には、終わらないカスタマーの列。

もしも自分の働く店でこんなことになったら、と思うと恐ろしくてならない。


背が低い私は、優先して前に行かせてもらえる。

みんな優しい。

ちなみに、ベビーカーやホイールチェアーの人たちは、当然最優先で前に行くことが出来る。

こういうところは、カナダの素敵なところ。

むしろ、キリスト教の影響を考えるべき?

まあ、私のケースは、ラッキーだとは思うが、単に子どもと同じように扱われているだけ。

小さくても大人なので、パレードの皆さんが配布するお菓子は、ちょっと遠慮して、

隣の子どもに譲ってみたりする。


私よりは背の高い恋人が、写真をずっと撮ってくれた。

素敵なタータンチェックの楽団、消防団のビッグバンド、跳ねまわるガールスカウトの子どもたち。

華やかで、すごく楽しむことができたけれど、足先の凍えに耐えかねて、1時間半ほど見物したところで退散。

本当は家に戻ってランチを作るつもりだったけれど、断念。

おとなしく近くのA&Wでジャンクフードを食べました。


もう少し、本気で防寒を考えた方が良さそうだ。

仕事は、このまま、続けていこう。

私の恋人は、ちょっとどうしようもない感じだ。

だけど、きれいな満月を見つけて、私を呼んで、急いで写真を撮ろうとして失敗したりする、かわいい人。

こんなふうに、また1年が終わっていく。

私は、少しだけ得られる孤独な時間に、心から呼吸をする。

要はバランス?

落ち着いた声で、心地よいことばかりを音にできるような、生活をしたい。


ところで、カナダからアメリカに行く時って、何か特別な準備いるのかしら?

何も調べていないのに、来週はシアトルへ日帰り旅行予定。

円高万歳。

それでは皆様御機嫌よう。