SSのお題「バレンタインデーもしくはホワイトデー」

久々に更新する内容がこれかよ!

そんな久々のツッコミと更新から始まる2310の日記!


はじめましての方はじめまして、知り合いの方、よーこそある種の無法地帯へ!


無法地帯は言い過ぎたな……





よーこそ野良犬放浪記へ

今回は日記ではありません。
SSの前書きです。
モバゲーでなんかSSを書くイベントがありましたんでちょろちょろっと書きました。
うん。なんか文法やらなんやらが未完成丸見えだね。
それでもいいさ。だってうちだもん。
そして未だに電撃投稿を諦めておりません。
短編で応募したいと一生懸命試行錯誤してストーリー一つ一つを紡ごうと思い、なんと!ネタだけを考えついて結局何にもしていないというじょうきょうでーす!
…………………うたたねにしばかれる……
とりあえず予告通り、さっさと次いくか。
次回の更新は来年かもしれません(アンビリバボー風に)。



↓ここからスタート



「ふふっ!」
 暗闇の部屋の中、不敵な笑顔を張り付けた魔女が一人。
 腰まである長い髪は整えておらず周りの本やら小物やらにのかかっている姿、ましてやこの暗さから人は皆、彼女の事を魔女と結びつけるだろう。

 まあ、勿論そんな事はない。
 彼女には王様をカエルに変える(ここシャレね)薬を作る事などできないし、ましてや魔法なんて存在しない物を使う事もできない。
 一人の立派な女子高生だ。
 そして彼女の目の前にあるのは白く小さな錠剤……否、ホワイトチョコレート。
 2月14日から彼女は家に帰るたんびにこれに釘付けだ。

 理由は簡単、渡す勇気がなくて好きな男性に渡す事ができなかったのだ。
 相手は幼なじみの杉沢隆平。別にかっこいいわけでもなく不細工なわけでもないジャスト平均…よりちょっと下くらいの何処にでもいるような少年だ。
 勿論彼女も特別美人な訳ではない。
 寧ろ中の下くらいの位置付け。学校ではよく魔女と陰口を叩かれたりもしている。
 無論それは自分でも分かっている。分かっているからこそ杉沢と釣り合いがとれると思ったのだ。

「あいつとは…長い付き合いだしね…」

 そうたかをくくっていたのだが、見事にその考えは外れた。
 バレンタイン当日の事
 杉沢隆平にはこれでもかという程の量のチョコレートを貰った。
 ありえない…
 正直な彼女の感想。しかもそれが全部義理チョコならまだよかったのだが

「本命が七つも入ってた………」

 未だにそのショックから彼女は立ち直れない。

「確かにあいつは優しいし……気が利くし……特別ひ弱なわけでもないし……だからと言ってカッコイイ訳でもないのに!!なんで!なんでなのよ!!」

 ピンポーン

「あ、はーい今行きます」
 彼女の葛藤はたった一つのインターホンで消え去った。しかしまた葛藤しなくてはならない場面に突き当たる。

「よぉ、林華。回覧板持ってきたぞ」

 彼女は勢いよく自分で開けたドアを閉めた。ドアの向こうに、男性にしては少し長い髪をかるくといて清潔感のあるようにしているエレキギターを背中にしょったジャストど真ん中…よりちょっと下の幼なじみ、杉沢隆平の姿があったからだ。

「馬鹿!いきなり閉めるな!ちょっとデコ打ったぞおい!デコって痛覚神経とやらが沢山あるから痛いんだぞ!」

 頭がいいのか悪いのか分からない事を言いながら隆平がドアを叩く。

「何しにきたのよ!どうせ私の中ではあんたを美化してたわよ色々と!」

「だから回覧板っつってんだろ!つか美化ってなんだ!俺は美化委員になんかなる気はないからな!つか開けろ!開けぬならこちらからいくぞ!ほれアロホモラ!」

 ガチャリと鍵が開く音がして、隆平が家の中に入ってきた。

「なっ!どうやって鍵開けたのよ!つか不法侵入!」
「玄関、サボテン鉢の下。何年間お隣さんやってると思っている。じゃ、おじゃまします」

「いや帰れよ!」

 靴をきちんと並べ、家にあがりこみ、迷いなく隆平は林華の部屋に向かった。

「なんだ?林華風邪でも引いてたか?こんなに錠剤ばら蒔いて」

「ホワイトチョコレートだよ!もうどうにでもして…」

 そういうと林華は力なくベッドに倒れ込み、隆平はチョコレートをパクパク食べ始めた。

「おおっ!うめぇな!こりゃ中々だ………さて、腹ごしらえも終えたし、本題にうつるか」

「本題?みぎゃっ!?なに人の部屋で脱ぎ始めてんのよ!私を犯す気!?」

 そこには上着を脱ぎ捨て、上がシャツだけになった隆平の姿があった。

「誰がお前を犯さなあかんねん!アホ言うとらんでさっさベース用意せんか!アンプ繋げなくていいからよ!貴様はそれでも魔女のつもりか!」

「え?う、うんって私は魔女じゃない!」

 SGを構えながら隆平が言った。その姿に何故か従わないといけない雰囲気がただよっていたので、林華も慌ててスタンドに立ててたベースを取る。

「じゃあブルーハーツのリンダリンダいくぞ!」

「え!?いきなり!?」

「はい、わんつーすりーふぉー



ドブネズミみたいに美しくなりたい
写真には写らない美しさがあるから

リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ
もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら
そんな時はどうか愛の意味を知って下さい
リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ Oh

ドブネズミみたいに誰よりもやさしい
ドブネズミみたいに何よりもあたたかく

リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ
もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら
そんな時はどうか愛の意味を知って下さい

愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしない
決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ
リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ Oh

リンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ Ohリンダリンダ リンダリンダリンダ
リンダリンダ リンダリンダリンダ Ohyeah! センキュー!


 曲が終わった時、爽快な気分だった。何もかもぶっこわしたような。勿論ギターもベースもアンプに繋いでいない。
 なのに心を震わせるような大音量を流した気がしたのだ。
 そして訪れる沈黙。

「今日なんの日か知ってるか林華?」

 先に沈黙を破ったのは隆平。

「金曜日の夜~退屈ってやつか~♪」

「ゆら帝歌うな。3月14日金曜日…ホワイトデーだよ」

「あ、そういうばそうだね」

 林華はすっかり忘れていた。
 バレンタインの時に誰にもチョコをやっていないのだ、関係無い仕方ない。

「まあ、なんだ……バレンタインで女が告白できるならホワイトデーで男も告白できるよな?だから今のリンダリンダはそれだ…」

「は?どゆこと?」

「要約すると付き合ってくれって事だ」

 瞬間、再び訪れる沈黙。
 林華の頭の中ではどんな数学者でも解くことが困難とされる演算が行われる。
 そしてオーバーヒート。
「ばっばっくょなぴさん!」

「え!?それはどゆこと?!」

「はっ!い、いやこれはその……」

 我にかえった林華は自分がしでかした行為をなんと誤魔化そうか考え、行動に移す。
 今度こそアンプにつないだベース。大音量の重低音が部屋に響く。

「返事は来年のバレンタインまでまっときなさい!

わ、私から告白してやるから!」

「え……それはつまり…」
「ああもう恥ずかしい!!ほらほらアンプ貸すから繋げて繋げて!」

「マジかよ…曲は?」

「ファック!パンクなアドリブ効かせろ!ほれ重低音ハウリング!」

「うわ!馬鹿やめろっつーの!…じゃあいくぞ…


ワン…ツー…ワンツースリーフォー!」


 決して甘酸っぱくない青春。
 決して可愛らしくもない恋愛。
 林華はそれでもいいと思った。

 住宅街に響くロックやパンクなラブソング。
 その音は真夜中を過ぎ、朝の六時まで続いたが、誰一人としてクレームをつける人間はいなかった。
 それは彼女が使えた唯一の魔法なのかもしれない。


 カーネル・サンダース……なんか軍人っぽい名前だよな。因みに上級士官で。


そんなちょっと飛んでる思考から始まる2310の日記!


はじめましての方はじめまして、知り合いの方、よーこそある種の無法地帯へ!


無法地帯は言い過ぎたな……





よーこそ野良犬放浪記へ










 やっと16になりました。 
 
 もう僕に15の夜は訪れません。
 
 
 シックスティーンとかいう奴です。
 
 オッサン化現象…………最近自分の枕からお父さんの臭いがするようなしないような……危なかです。
 
 
 はい、テンションは低いですよある程度。
 
 
 
 さて今日からバイクの免許取りに教習所行ってきます。
 仕事が終わったらですがね。
 
 
 つかよ。何ヶ月ぶりなんやろ…マロには音信不通って言われたし…まいっか………因みに只今サイトを改築して復活をたくらんでいます。



 ではここらで携帯をうつのを止めるとしましょうか。



 

 
 
 生まれてみてはみたけれど
 暮らし選べぬ世違いさ
 幸せ探して道に迷ってどんづまり。
(by赤犬






毎回の如く内容バラバラ乱文にも程がありゃあ(笑)
ブログ………毎日はつけないでしょう。わかりきった事です。



悲観的な毎日を送る


辛いなそんな毎日をたんたんとブログに書き綴る日々………………







まぁー、うちにはそんな日がくるのかわかんねーけど(笑)


そんな変なテンションから始まる2310の日記!


はじめましての方はじめまして、知り合いの方、よーこそ無法地帯へ!


無法地帯は言い過ぎたな……


よーこそドーテー島へ(殴


すいません



よーこそ野良犬放浪記へ




最初の記事からこんなんでええんかな?

ええよね?


ま、いいや




ぶっちゃけ書く事無いねん、記念すべき最初の記事なのにね



あ、書く事あった!



今日テスト二日目が終わりました。明日で全部のテストは終わるんですが…

今日テスト終了後(つまり放課後)

2310「テスト終わった~あー疲れた」

担任「ちょっと、2310君、昨日やった英語のRの答合わせをやっていたんだけど、2310君テスト勉強したかい?」

2310(やってるわけないじゃん中学もう終わりだぜ(笑))「すいません今回あまり勉強してません」

担任「だろーと思ったよ、2310君ぐらいだよ今回テストの点数がこんなに悪いのわ」

2310(何テスト返す前に悪いって言ってんだよ!)「あははは、やっぱり悪かったですか。やっぱり僕馬鹿ですね」

担任「あははは、まるで裏切られたようだよ」

2310(?)「はい?」

担任「いや、だから裏切られたようだよ、2310君ならもう少し頑張ってくれると思ったんだけどね」

2310(まさか)「先生、まさかうちそんなに点数悪かったんですか?」


担任「高校からは頑張りなさい」


2310「ちょ!先生!うちそんなに点数悪いんですか!?先生~~!!!!!!……………………………






うん、実話。テストは百点満点の問題。いつもは20点~30点の間をふらついてます、つまり根っからの馬鹿、それでも今までここまで言われた事なんてなかった……………


軽くやばいみたいやね今回の点数、


赤点は毎回ほぼ全教科とってるから仕方ないとしても流石に前回の25点より低かったらきついな~。



じゃ今回はこのへんで筆、つか携帯をうつ指を止めますか。


バイバイ~。




読み返して

これ日記なのか?