これほどの震災ですから‥

当然、全国から‥いや、世界中から被災地へ復興支援のボランティアを志願為さった下さる方々が大勢いらっしゃると思います。

そこで、国内からのボランティア志願者の方々に

とくに今回初めてボランティアを志願して下さる方々に

“基本的な”ボランティアの“常識”を確認して頂きたいと思うのです。

それは、本当に常識的なことなのですが‥

ボランティアは‥『全て“自己責任”に於いて行う』と云う事です。

どういう事か?と云うと‥

『食事・食糧・飲料水』と『宿・宿泊施設』の調達と確保はボランティア各自が“自己責任”に於いて“自前”で賄わなければならない!

‥と云う事です。


阪神淡路大震災の時にも‥『民宿を斡旋・紹介して欲しい』などと云う問い合わせに被災地の職員が忙殺されたという事がありました。

未曽有の災害の復興作業に当たる職員達の本来行うべき仕事に支障をきたす事が無いように‥

被災した自治体によっては‥被災して亡くなった職員が多数いらっしゃる自治体もあるという事ですから‥

くれぐれも、せっかくの好意が結果に繋がるように‥

ボランティア各自が自覚を持って行動して頂きたいと思います。

刻々と伝えられて来る被災地の状況の報道を見るにつけ‥

被災者の皆さんが目の当たりに為さった実状は私達には想像もつかないものなのだと思います。

今回の震災は被災地の皆さんのみならず、我々国民の全員が力を合わせて乗り越えなければならないものだと思います。

我々国民全員が知恵と力を出し合って支え合い新しい日本をゼロから築き上げて行かなければ‥と思います。

想像を絶する作業が予想される中、皆が組織だって速やかに復興支援が行えるように‥

互いに知恵を絞って力を合わせましょう。

被災者の皆さんの健康の確保が最重要課題だと思います。

長期の避難所生活が予想される中、今我々に出来ることがあるのか?

皆で考え、行動しましょう。

僕の住む里山の朝は一斉に咲き出した梅の香りと濃い霧の中にうずくまっていて‥

先週までの寒さが嘘のようにかぐわしく暖かい朝を迎えています。

庭の餌付け用の餌台にやって来る野鳥達も‥一面に立ちこめる梅の香りのせいか、今朝は一際賑やかです。

あなたの住む街は‥

今どんな風が吹いていますか?

長かった冬がもうすぐ終わりを告げ、待ちに待った春がすぐそこまでやって来ています。

今週末は‥明るい色のスプリングコートを着たあなたの笑顔が送られて来るのを楽しみにしています。

いつも、あなたの“生き方”を讃えています。

そして、‥

いつも、あなたの“幸せ”を祈っています。

今日も‥

湖上の風に吹かれながら

o(^-^)o
All for you.