256日目、栄養補給
15th Mar (256 days) supplementing my diet
本日は隊員数人と知人とその同僚と一緒にバーベキュー&ティーパーティー。本場セイロンティーやミントティー、奥さまの手作りデザートで満腹に。仕事を通じて成長できたというお話を聞くことができ、この地で何ができるかもう一度考えようと思いました。お腹も心も満たされ、これで今週も頑張れそう!
257日目、自治会
16th Mar (257 days) volunteers’ association
3月から半年間、ガーナ隊員の自治会メンバーとなっています。総会の運営や隊員連絡所の管理などが主な仕事です。国内各地に点在するメンバーとはフェイスブック上で話し合い。アフリカといえど、こんなことができるほどネット環境が整っているところが驚きです。
258日目、シーティング
17th Mar (258 days) setting of seat
重度四肢麻痺の女の子が外来にやって来ました。固定式の車いす兼座位保持装置といった椅子に座っていました。抱えて車に乗せ降ろしするのが大変だから、もっと軽い車いすが欲しいとのことでしたが、当施設では扱っておらず。今アドバイスできることとして、体幹サポートとネックサポートのための布を足すことを提案。やっぱりこの地で座位保持の椅子を作ってみたい。
259日目、ほぼ休憩なしで10時間労働
18th Mar (259 days) 10 hours work with no break time
外来患者さん6人を対応、昼休みは同僚と装具の話をしながら30分のみ。その後技術者と合同で切断者の歩行チェック。その後4人の患者さん対応。この労働日本並み。
260日目、難しいケース
19th Mar (260 days) suffering case
人工股関節の手術をした足を大腿切断した女性。人工関節を骨に固定するためのワイヤー固定の部分が痛いためか体重をかけられず、義足での長距離歩行は難しいようです。この事例について日本のスタッフの意見を聞いてみたい。
261日目、人不足
20th Mar (261 days) shorthanded
今日はもともと1人のスタッフが長期休暇に入っているのに加えて、もう一人が休みのため、2人で業務を回すことに。頼むからもう一人雇ってください。
262日目、まっすぐの学習
21st Mar (262 days) learning of upright
先週プールエクササイズをした、かなり痙性の強い右片麻痺の男の子。壁を背に、まっすぐの姿勢を取るだけでも一苦労です。お互いに大汗かきながら姿勢の調整。学習して少しでも楽に歩けるようになりますように。
263日目、任地訪問
22nd Mar (263 days) visit to another volunteers’ place
隣町に住むボランティアへ日本食材を渡すため、バスで40分。いろんな人が声をかけてくれ、彼女が町の人に慕われているのがよく分かります。
264日目、計画停電
23rd Mar (264 days) planned power failure
計画停電は半日続くと言われていたけれど5時間でした。半日と聞かされていたのが5時間で済むと得した気分。
265日目、外来40人
24th Mar (265 days) 40 outpatients
朝8時から夕方6時まで同僚と二人で40人の患者さんの診察業務をしました。昼食は夕方4時から20分のみ。朝一番の患者さんは朝6時20分に来たと言うし、17時に診た患者さんは朝8時半から待っていたというし、予約システムが実行できないとみんな大変です。
266日目、装具改良の提案
25th Mar (266 days) proposal of reformed orthosis
改良長下肢装具作成のため、企画書を作ってダイレクターと製作部門の責任者に説明。以前試みたことはあったけれどコストの問題で今は作っていないとのこと。インターンシップの技術者が協力してくれるということで、私たちの勉強を兼ねてと了解してもらいました。
267日目、作成開始
26th Mar (267 days) start production
改良長下肢装具作成のための計測をしてもらいました。うまくできるといいな。
268日目、1日で18人
27th Mar (268 days) 18 inpatients for 1day
今日から3日間2人の同僚が休みのため、2倍の仕事量!いつもは個別対応している乳幼児達をグループ訓練に。学童は2人ずつ指導。その合間に装具の作成と修理依頼に走り回る。明日はさらにミーティングが入る。どうなる事やら。
